こんばんは!
さいたま市浦和区のメリー整骨院 高山です。
 
昨日、熱中症について載せましたが、こんな記事も見つけました。
【 熱中症、いまこそ対策 暑さ、慣れておらず油断しがち 】click!
(朝日新聞より)
熱中症

下記は、東京都の昨年の熱中症による救急搬送数です。
5月 212人(平均気温:20.0度)
6月 232人(平均気温:22.0度)
7月 1734人(平均気温:27.3度)
8月 1045人(平均気温:26.4度)
9月 122人(平均気温:22.8度)
救急車

気温が上がり始める5~6月は、7月、8月と比べれば少ないですが、暑さが残る9月よりも多くなっています。

5~6月は、身体が暑さにまだ慣れていなかったり、油断から水分補給が不充分であったりするようです。

熱中症は、重症化すると脳にダメージが生じて、障害が残ることもあるので、子供やご高齢の方は要注意です!!

下記の様な症状が出た場合は気を付けてください。


熱中症の重症度と症状(日本救急医学会 熱中症分類2015 参照)

<Ⅰ度 応急処置>
めまい、立ちくらみ、大量の発汗、筋肉の硬直(こむら返り)

<Ⅱ度 医療機関へ>
頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感

<Ⅲ度 入院>
意識障害、けいれん発作
 

Ⅰ度の応急処置として、東京都医師会より↓↓が推奨されています。
◆応急処置◆
『FIRST(ファースト)』
Fluid(フルード)=液体(水分補給)
Ice(アイス)=体を冷やす
Rest(レスト)=涼しい場所で休む
Sign(サイン)=15~30分ほど様子をみる
Treatment(トリートメント)=治療(症状の改善が見られなければ病院へ)

 

病院へ行こうか、救急車を呼ぼうか、わからなかったり、迷うようでしたら、
#7119(救急電話相談)
へ電話して相談するのも良いのではないでしょうか??

急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師さんが電話で相談に応じてくれます。

熱中症は、気を付けていれば予防することが出来ますので、油断せずにご注意ください!!
 
 
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引用元:熱中症に注意!②