地球と宇宙に住む全てのみなさん、
こんにちは。
キマイラ大鳳吼です。
女神になったマリーダさん…
出撃時の
ジンネマンにギリで聴こえない小声の
「ありがとう…」
から始まり、
出番全てが見せ場でしたね。
原作の
クシャトリヤのバインダーファンネルが
なくなったのは残念でしたが、
まさかの「閃光のハサウェイ」時代からの先取りでファンネルミサイルが装備されてるとはね!!
バンシィの片足吹き飛ばすとか
相当な技量ですよね。
亡くなるシーンですが、
原作では
バナージとの戦闘中で錯乱したリディが
ネェルアーガマを撃とうとし、
マリーダがネェルアーガマを庇う形で亡くなりますが、
アニメでは違いましたね。
リディとのタイマンでした。
なぜ棒立ちだったの?という意見もあるようですが、
おかしな解釈ですけど
原作小説のように
リディにネェルアーガマに銃口を向けさせないようにというのと、
リディの暗黒面をビーム諸とも吸収し
それから解放するために身を捧げたように
感じました。
じゃないと、
亡くなる直前のこの表情はできないでしょ。
さらに自分を殺したリディにすら
魂で優しく語りかけるとか
女神すぎですよね。
「その生真面目な心が他人も自分も傷つける…」
エピソード2で
戦場で倒した相手を気にするなとバナージに言ってましたが、
自分を殺した相手を咎めないどころか
たしなめるマリーダさんは器が広すぎw
原作小説だと、
マリーダを撃ったリディに対して
怒りの衝動を抑えきれずに
銃口を向けてしまうバナージに、
「それは違うよ、バナージ」と
魂でたしなめる邂逅シーンがありました。
アニメだと
マリーダが亡くなった時には、
バナージはアンジェロのサイコジャマーに捕らわれていました。
アンジェロを退けた後のバナージに、
「バナージ…俺を撃ってくれ…」と裁きを望むリディに対して
バナージはスルーしました。
アニメでは
エピソード4でロニを撃てないバナージなので
ここでリディに銃口を向けると
それこそ「それは違うよ、バナージ」だと思います。
ん!?
ここはバナージ変で書いた方が
よかったかな…w
ジンネマンのもとに
挨拶に行きましたね。
「あなたは私の光。
もう一度私を生んでくれた光でした。
ありがとう…お父さん。」
完全にジンネマンの気分で
号泣しますね…
(T_T)
エピソード7では、
ジンネマンのことを一回も「マスター」と呼んでいないのがまたたまんないですね。
お次はミネバへの挨拶。
「姫様、
マリーダ・クルス、ここまでです。」
これもヤバいね…
(T_T)
この類いの台詞って
色んな作品で聴くけどさ、
グッとくるよね。
コロニーレーザーを受け止め、
神コーンになる直前のバナージとの邂逅シーンも素晴らしかった…
「今のお前たちには見えないものが、
私には見える。
ここでは時間さえ輝いて見える。」
「どんな絶望の中にも希望は生まれる。
お前は光だ。
哀しみすら糧として道を照らせ。
姫様と二人で」
「人は今、戸口に立っている。
いつか肉体を持ったまま、そこをくぐれる時が来るのかもしれない」
「この虹の彼方に、
道は続いている…」
もはやララアのレベルに達した感じです。
そして、
バナージは踏み入れちゃいましたねw
親を持たず、
子供を授かることの出来ない女性…
マリーダ・クルス。
妻子を失ったジンネマンとの間に
真の親子関係を築き、
リディとアルベルトに母性を発揮し、
(アニメではアルベルトとの邂逅シーンは
あったことは明確化されているが、内容はカットされてましたね)
「他人ではない誰かに託すことが出来て幸せだったろう」と
エピソード6でカーディアスについて語ったマリーダ自身も
他人とはいえバナージに想いを託すことが出来た…
最も可能性を示したのは
彼女のような気がします。
ガンダムUCエピソード7に否定的な方には
マリーダさんの台詞をこう理解してください。
「お父さん(富野御大)…
(福井晴敏の)わがままを
赦してくれますか?」
(笑)
マリーダさん、
甲斐田裕子さん、
キマイラ的にフォウ超え確定しました。
ありがとうございました←w



