こんにちは。
キマイラ大鳳吼です。
出ました

僕はビートルズ

その9巻と10巻

10巻で完結です。
渡英し、
ビートルズの伝説的マネージャーの
ブライアン・エプスタインと会う
ファブ・フォーのメンバー。
表舞台から姿を消してしまったビートルズの代わりに
自分達がビートルズの役割を果たすにはエプスタインの助力がかかせないとファブ・フォーは考えていた。
もうひとつの目的は
エプスタインなら現在のビートルズの行方を知っているかもしれないと
考えていたからだ。
エプスタインの前で緊張しながらも
演奏したファブ・フォー。
エプスタインは驚愕する

ビートルズについて尋ねたファブ・フォーに
回答をはぐらかすエプスタイン。
ファブ・フォーの謎はビートルズにあるとふんでいた事務所社長のマキは
エプスタインとの会話で確信する。
ファブ・フォーは
未来から来た人間で
ビートルズの曲を奪った。
さらに
ビートルズの存在を消す手伝いをしてしまった自分に気付いたのです。
英国に進出するファブ・フォーは
コンペティション(見本市)で
最高のパフォーマンスを見せる。
が、
なんとエプスタインの仕掛けで
アンコールに出てきたのは
ビートルズだった




演奏したのは
我々が聴いたことのない
ビートルズ214番目の曲





圧倒的なオリジナリティーと
グルーヴ感




涙しながら
聞き惚れるファブ・フォーの面々

そして、
ファブ・フォーはある決断をする‥
ヤバすぎです





漫画でこんなに泣いたのは
初めてかもしれない。
(ノ◇≦。)
「ビートルズとはなんだったのか?」
「オリジナリティーとは何なのか?」
こんなに実直に解答したものがあっただろうか?
こういう作品に出会えて
幸せです



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