ブログネタ:物心がつくまで信じていたことは? 参加中サンタさん


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んなわきゃね~だろぉ

そんな可愛いもんじゃない

ただでさえアホのキマイラ…
物心つく前なんて
救いようがなかったと思われます

①

「ニュータイプ」の存在を
本気で信じる幼きキマイラ

②

「サンバルカン」の存在を
本気で信じる幼きキマイラ

③

「仮面ライダースーパー1」の存在を
本気で信じる幼きキマイラ

④

「ジェダイ」の存在を
本気で信じる幼きキマイラ

…
…
これが混然一体となったアホな世界で
幼き日のキマイラは生きていました…

引かないでくれ

だってキマイラが物心つくというか自我に目覚めたのは
10歳なんだから
←遅っ
小学5年のある土曜日、
午前だけの授業を終えて
家に帰る途中、
偶然に仕事を午前で切り上げた親父が車で通りかかり
その車で家路に着いた…
昼飯の拉麺を楽しみにしていたキマイラ…
が、
とんでもない事態になっていたのだ

クラスメイトの女の子が、
親父の車に乗り込むキマイラを見ていて
誘拐されたものと勘違いして
学校に通報していたのだ

そりゃ大騒ぎになったさ

学校からの執拗な問い合わせにテンパる両親に
何故か烈火の如く怒られ
泣きながら拉麺を食べたのを
今でも鮮烈に憶えている

しょっぱかった…
世の不条理を知った…
あれがキマイラの自我の覚醒だったと思う

結果、
「斜め」な性格になり
風刺が効いてて、
皮肉屋な
「ELVIS COSTELLO」や
UKロックに傾倒していくようになるわけだ

(キマイラ誘拐疑惑がなかったら、洋楽にハマってなかったかもしれないことを考慮すると感謝せねばならんな
)後になって考えると
クラスメイトの女の子の行動は
寧ろ当然だと思う

その時、
親父は風邪をひいていた。
しかもサングラスにマスクで
親父は禿げている

見た目が妖しすぎた

「オイ
」と声をかけられただけで車に乗り込むキマイラを見て
「誘拐」だと思うのは
仕方がないことかもしれない

当時はそのクラスメイトの子を
逆恨みしていたけどね

ではっ

