
「ガンダムセンチネル」の、

「ストール・マニングス」

一年戦争時には、
ソロモン攻略戦に参加していた

ゲルググの部隊に包囲されていたトッシュ・クレイのジムを庇い被弾する

この被弾により右足を失い義足になるが
軍に復帰する

終戦後はサイド1の駐留部隊にトッシュと共に配属される

「ペズンの反乱」
(小惑星ペズンでのニューディサイズ決起)
を鎮圧する目的で
「α任務部隊」が結成され
MS隊の指令に就任

MSには乗らないが、
教官として優秀であり
作戦立案の面でも非凡であった

Sガンダムに搭載されたAIシステム(ALICE)の存在を知る数少ない人物でもある

リョウ・ルーツが「ALICEのためのパイロット」として選ばれ
配属されたのも知っており、
鍛えるわけです

ペガサスⅢがMAゾディ・アックに狙われ、
独断で出撃します


その機体が「ネロ・トレーナー」

訓練機ではあるものの
その性能は非常に高く、
機動力でMAゾディ・アックを翻弄していました

が、
ペガサスⅢを狙ったメガ粒子砲の前に立ち塞がり、
右足を損傷

この時、
直感でMAのパイロットが
かつての盟友トッシュ・クレイであると悟るが、
次の瞬間メガ粒子の渦の中で
その身を散らすのです

ストール…

あんた、
かっこよすぎだよ


ではっ

