
「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の

「シロー・アマダ」

ザ・ド根性愛


ガンダムの主人公で唯一劇中で自分の遺伝子を残せた男

(小説ベルトーチカチルドレンを除く)
サイド2 8バンチ「イフィッシュ」で生まれ、サイド3の独立運動に憤慨し連邦のサイド2士官学校に入っていたシロー

そう

毒ガス作戦で住民を殺され、
ブリティッシュ作戦で地球に落とされたコロニーです

目の前で家族や友人が死んでゆく惨状を目の当たりにし、
奇跡的に助かったシローは、更にジオンを憎むようになります

そして、
地球へ降りる途中、運命の女性アイナ・サハリンと出会うのです


地球に降り、コジマ大隊の第08MS小隊の隊長を務めるようになったシロー

着任時に小隊員に「全員生還」の言葉を贈り、戦争の最前線で甘いことを語るシロー・アマダの事を小隊員たちは「アマちゃん」と呼ぶように


彼ら小隊の軍功が上がるにつれ、部下からも信頼されるようになる


運命的な再会ですが、
MAアプサラス及びそのパイロット(アイナ)とヒマラヤで遭難するが、ここでも力を合わせ生き延びる2人


それが問題視され、査問会議でスパイ容疑をかけられるシローだが、弁明どころか「敵であってもわかりあえる」と発言

ライアー大佐は、
08小隊隊員のサンダース、カレンそれぞれにシローの監視をさせ
08小隊を生存率の低い任務につかせる

その任務に生き残るが失敗

その時に、軍から抜ける事を決意し脱走

アイナと力を合わせ、アイナの兄ギニアスの暴走を止める

片足を失ってしまったシローだが、アイナと結ばれ、静かな幸せな暮らしとアイナのお腹には自分の子供を授かったわけです


まさに、
ザ・ド根性愛


シローの名台詞といったら
これでしょう


「ヘル アンド ヘブン
」……
…………作品間違えた


「俺は生きる

生きてアイナと添い遂げる
」ですよね


俺もいつか言ってみたい

ではっ

