お昼
12月並みの寒さだった朝の気温が
太陽の光によって和らいだ食堂で―
裕亜は心の中で叫んだ
『Don't leave me alone!(みすてないでっ的な)』
(図1)
裕亜は戸惑った
『I can't speak English!』
言葉にできない叫びをまた、心で吐き出した
ALTの先生は言った
「How about you?」
「うっ…うぇっ…あっ、あいむふぁいん!!!
…(^ω^;)」
あかんて居づらいて!!!(゜Д゜;;)
ちょい先輩らぁぁぁぁ
あいきゃんとすぴぃくいんぐりっしゅですよ!!
…
その後、椎弥がやってきて3人になったテーブル
なんだっこの組み合わせww
そんなこと言うなら、お2人が去る前の方が
【3年男子2人、2年女子1人、そしてALT】
こっちのほうがまぁ、へんな組み合わせだけど
食べ終わってから
「お茶が欲しいデスネ」
そういってお茶を取りに行くALTの先生
なんと、裕亜と椎弥の分の湯のみを持ってきてくれました
「せんきゅー!!!」(※必死)
そしてお茶を2杯のんだ先生は
「See you.」
「しーゆー!!!」
(^ω^)
(^ω^;)
(^ω^;;)
(;;^ω^;;)
(゜Д゜;;;)あかんてぇぇぇ!!!
わからへん!
外国の方とのコミュニケーションなんて
私っ、分からないっっ(泣
そんなことがあったある寒い日の昼っっ
今日はいつもより目を合わせることが
できたような出来なかったような←
でも見てるだけで朝のこと帳消しに…
もやは変態ですねふふふ←
