今度は子犬。恐がりで噛む恐れがあるから殺処分の対象。
まだ赤ちゃんです・・・。
収容件数は止まらず、また押し出される小さな命。
どうして熊本県はいつまでも動かないのか。
三重県のように、できることはあるはずなのに。
どうして、犬猫の収容件数は止まらないのか。
犬猫がいなくなったら死ぬもの狂いで探してください。
やむを得ない事情で飼えなくなったら、死にものぐるいで生涯飼ってくれる人を探してください。
飼うことに自信がなくなることは、多くの人が一度はあることだと思います。
でも、子育てと同じで、大変な時期がずっと続くわけではないです。
試行錯誤しながら、腹をくくってそのこと向き合えば、必ず乗り越えられます。
手放す前に、死にものぐるいで向き合ってください。
犬猫を迎える時は、保護施設に会いに行ってください。
どうか、受け入れ先が見つかりますように。