明け方、病院へ到着あせる

3分間隔なので歩いてる間にも痛みがくる。

立ち止まって呼吸法で乗り切る。


助産師さんが「よくおうちでここまで頑張りましたね~」と言ってくれる。

「そうでしょそうでしょ」と思う。


そのままLDR(陣痛から分娩まで同じ部屋で過ごせる)へ入る。


助産師さんによる内診。

「子宮口は3cm開大ですね」


…えーっガーン!!


「赤ちゃんが降りてきてるから陣痛の間隔が短い」

「この感じなら進みが早いかもね」


その言葉に救われる。。


NSTをつけられ張りの様子を見る、ってことで

助産師さんが部屋からいなくなってしまう。

腰にカイロを張って、旦那に痛みがくるたび腰を押してもらう。

朝食が運ばれてくるが食べる余裕なしあせる


痛みが強くなってナースコールしてまた内診してもらう。

しかし「子宮口は4~5cm」…叫び


そしてまたNSTをつけ直して陣痛に耐える。

この繰り返しのままお昼へ…


(この日はお産が重なったらしく助産師さんがいない時間が多かった…

 その間、旦那が大活躍!マッサージに飲み物のませてくれたり…

 ありがとうございました。あなた助産師になれるかも…)


お昼ごはんはデザートのリンゴだけ旦那に食べさせてもらった。


午後に突入。


ここにきて眠気がくる。

陣痛の合間は寝てもいい、と本に書いてあったけど

実際ウトウトしてたら陣痛の間隔が長くなってしまうショック!


助産師さん登場。

「歩いてみましょうか」と言われLDR内を行ったり来たり。

「座ってみましょうか」と言われパイプいすに座って陣痛に耐える。


ここでまた良い感じに陣痛が強くなる。

良い感じと書いたけど、この時点の痛みはすごかった

また3分間隔くらいになって、痛みが1分くらい続く。


陣痛が来るな~ってなると「痛いのくる~」とか「くる!」とか言って

旦那や助産師さんに腰やおしりと押してもらう。


内診。

子宮口は「7~8cm」…


さすがに疲れ果てて「いつになったら産まれますか…」と朦朧とした意識で助産師さんに聞く。

すると助産師さんは笑顔で

「そう言ってるうちはまだまだ、何も考えられなくなったら産まれるわよ」と言われ

軽く絶望する・・・けど赤ちゃんも頑張ってるんだ!と思って持ち直す。

そうだMINMIだ!


とか、色々思ったけど痛いもんは痛い!!


その後のNSTつけられ放置され、いきみ感と戦う。

すでに夕方になっていた…。

旦那におしり押してもらう。

がまんならなくなって「いきみたい!」とナースコール。


すでに夜勤担当の助産師さんになっていた。

そしてついに子宮口が「8~9cm」!


そしてまだ破水してなかったので助産師さんが人口破膜で破水!

どっばーっと生ぬるい液体が出てくる!


ここから痛みが変わってくる。

いきみ感が半端ない!

おしりに何か挟まってるー!う○ち!?出ちゃうかも!?

「それが赤ちゃんの頭ですよ~」と助産師さんに言われる。


また助産師さんがいなくなってしまったので

(夕方にお産が重なったらしい…)

旦那におしりを強く圧迫してもらう。

その度に旦那も手に赤ちゃんの頭に触る感覚だったらしい。

もう無理!ってなってまたナースコール。

こりゃーもう分娩!と思ったら「子宮口9.5cm」!!

0.5cmの壁…


そこから結局分娩体制に移行するまで40分くらい…


すでに病院に来てから12時間以上でした。


つづく。