伊香保の水沢と言えば、「うどん」
数ある うどん屋さんの中から、
「創業400年」 そして「皇室・宮家ご献上」で有名な
「清水屋」さんへお邪魔してきました!
歴史ある家屋の情緒ある店内には、
著名人のサインや皇室の書物が飾られ・・
そして、こちらは、
うどんと一緒に注文した 舞茸のバター焼き。
バターがたっぷり染み渡り、噛むごとに
舞茸の風味が口の中で広がる・・
これば、美味しい!!
大盛りはこちら☆
とっても みずみずしいうどん。
キラキとした輝きを放ち、本物のコシがここに!
うどんで感動したのは初めて♪
ひつこくない、上品なごまたれが絶品。
普段は、行列のできる人気店とのことでしたが、
平日のお昼過ぎ、14頃に伺ったので、
お店の中も2,3組のグループが堪能していました。
そこへ、清水屋のおやじさんが登場。
各テーブルにまわり、お味はいかがですか?
と気さくに話かけてくださいます。
最後に私達のテーブルに来てくださった時、
私は 思わず言わずにはいられませんでした。。
本当にコシがあって、みずみずしいうどんですね!
すると、店主のおやじさんは、本を取り出し、
作り方はここの本にすべて書いてありますよ。
さすが! 本物の技術があるからこそ、
すべてをさらけ出しても、誰にも真似できないという自負があるのでしょう。
技術という意味では、エミュも同じ。
材料よりも、本物の技術でパンを作る・・
どちらからいらしたのですか?
東京からです。
実は私も子供たちも、学校は東京で・・
そんな話から いつの間にか技術の話に!
エミュでも うどんは、米粉うどん、玄米うどん、
そして、普段から気軽に作れる うどん をご案内していることもあり、
また畑は違えども、同じ粉もの職人。
伝統的に受け継がれた技術、心いき、あり方・・
気温や湿度が変われども、同じ味を出さなくてはならない
努力と忍耐。1日も休まず、腰にコルセットを巻きながらも
伝統を守りつづける店主の熱い心意気に感動しました。
さすが。すごい!というお話を伺いながらも
お互いの情報を交換し合うこと1時間以上、
すっかり話し込んでしまい。。笑
こんなに話が出来る機会もないから嬉しいと
特別に 美味しい白キノコと黒のキノコを
御馳走してくださいました☆
キノコのことは詳しくなくて、ごめんなさい。
こちらは、野菜の仕事をプロとして全うしている主人との
話の流れで、出してくださった様ですが。。w
本物を判る人に、本物を食べてほしい気持ち、わかりますねー!!
最後に、店主のおやじさんからの伝言です。
水沢に来た際には、1皿づつ頼んでもいいから
色々なお店のうどんを食べ比べながらハシゴてください。
・・とのことでした☆
皆様も、自分好みのうどん名店を探してみませんか?
職人さんの魂、心意気のこもった本物は
頭で考えるのではなく、心が無条件に感じてしまうものですよね。
理屈なんて、いらない。
無条件に美味しいもの。
思わず笑顔がこぼれる美味しさ・・
機会がありましたら、
こんなに文明発達した時代でもかなわない
スピリット を 是非 ご堪能しに行ってみてください♪♪




