投稿写真

先日、友人のライブに行ってきました。
天才だよ、この子は。
ライブ会場にて出来立てほやほやのcdを購入。
帰って聴く。

懐かしき日の情景。
今となっては憧憬と言えるかもしれない。
目を閉じれば去りし日の自分が居る。
去りし日の友達が居る。
夕暮れ時、もう帰らなきゃ、でもまだもうちょっと。
もういいかい?
もういいよ。
たまに見返すと、色褪せた写真のような、8ミリビデオのような幼き日の記憶。
あの幸せな、少年時代。

もう少年ではない僕には、あの頃に大切にしていたものには手が届かない。
ああ、ならそれでいい。
大人になって得たものが、必ずあるのだから。

そこまでのことを想起させる楽曲が、この世にどれだけあるのだろうか。
僕は幸運にも、何人かの天才と呼ばれるべき人物を知っている。
今日も出来立てほやほやのcdを聴いて寝ます。


投稿写真

昨日の夜から発疹が出ています。
なんか痒いなあと思っていたら、腕や足にぽつぽつと。
今朝起きたらあれよあれよという間に腹、背中、首筋と広がり、これはまずい、と。
皮膚科で診察を受けたところ、病名は明かされませんでした。
一週間後にもう一度来てください、その時に病名言うから、と。
えええ、なにそれめっちゃ不安!
インフォームドコンセントか、俺は死ぬのか!(違う)
本当にもう勘弁してくださいよ痒み先ぱーい!
先輩の所為で僕とても迷惑してるんですから!
突然訪ねてくるニートの先輩と違って僕明日も仕事なんですよ!という脳内寸劇を繰り広げた勢いで寝ます。
おやすみジャポン。


投稿写真

エレファントカシマシのライブに行ってきます。
来週のzepp namba。
我々dogunderthechairの3人で。
人生で初のエレファントカシマシ。
僕、エレファントカシマシと同い年なのですよ。
バンドが結成されたのが1981年、僕も1981年生まれ。
僕が生きてきた時間と同じだけバンドやってるって想像もつかない。
この素晴らしく格好いいバンドを観てきます。
うわああああ、本当に楽しみ、これは本当に楽しみ!!


投稿写真

今日、おじさんになりました。
弟の娘で、姪です。
うわあ、姪だって!
絶対かわいがるよね俺。
もう目に見えてる。
リボンもスカートも、ワンピースもブローチも買ってあげなきゃ!
ようこそ、おじさんはきみがうまれてきてくれてうれしい!


投稿写真

syrup16gのhurtを聴いた。
正直なところ、聴くまでは不安95%、期待5%ぐらいの割合だったのですが、これが思っていたよりも全く以てsyrup16g。

俺はsyrup16gというバンドは五十嵐隆その人だと思っていて、勿論、中畑大樹、キタダマキが居なければsyrup16gではないのだけれど、それでもsyrup16gは五十嵐隆だと思う訳です。
そしてこのアルバムは確実にsyrup16gの1枚であった。
嘗ても恐らくは、五十嵐隆から自然発生的に溢れ出る類の楽曲ではなかった。
特に詞の世界観に於いてはそうで、彼はあの世界観を作っていた、意識的に、恐らくは。
しかし我々はそれで良かった。
解散前のsyrup16gというバンド名を冠したアルバムは聴けたものではなかった。
何故ならばそれは五十嵐隆がsyrup16gを放棄したものであったからだ。
この特異なバンドのリスナーに求められるものを作るのではなく、彼は敢えてそうしたのだと思う。
明日からはもう、syrup16gはこの世界に存在しないのだと、我々にその現実を突きつける為に。
果たして、その目論見は成功した。
俺は確実にその現実を目の当たりにし、syrup16gの存在しない世界を今日まで生きてきた。

syrup16g名義としては実に6年振りとなるこのアルバム、hurt。
これは五十嵐隆がsyrup16gであることを、再度syrup16gとなることを決意したアルバムである。
ギターにかかる深いコーラスのエフェクト、死んでいる方がマシさ・などという皮肉めいて冷笑的な詞世界、美しいメロディ、これは紛れもなくsyrup16gだ。
賛否両論?(あるかな?)
そんなことは俺には全く関係ねえよ。
俺は声を大にして言いたい、お帰りなさい、と。
待っていた。
ずっとずっと待っていたんだ。
大好きだ、syrup16g。


昨夜は珍しく妻が夜遊びしていた為、僕が(酔っ払いながら)息子の面倒を見ていた訳ですが、もう子供には遅い時間なので寝かしつけようとしたところ、「ぼくまだねない。」と。
「かあちゃんかえってくるまでまってる。」と。

んー、いじらしい。
「ぼくかあちゃんいないとさびしくなっちゃう…。」と言いながらすんすんしゃくりあげ始める訳ですよ。
とうちゃんもうグッときちゃったよ。

あ、そう言えば、と思い出し、「昨日とうちゃん帰ってくるの待っててくれたんやって?ありがとうね。」って言うと、ぽろぽろと涙を流す訳ですよ。
もうこれは無理でしょ。
愛さずにはいられない。
i can't help falling in love with youですよ。(ある意味正解。)

そんな絶妙のタイミングで妻から「寝た?」という連絡が。
「寝ないってさ。」というやり取りをして(この間、約1分)、ふと息子を見遣ると、静かに泣きながら寝てました。
ああもう本当にとうちゃんはこの子のとうちゃんでよかったなあと思います。
とうちゃんは君が幸せで居られるようにがんばるよ、と決意を新たにしたのでした。


携帯電話を買い替えます。
一昨年の8月に現在の端末に変更したので、6月で22ヶ月使用していることになりますね。
僕は割と携帯電話を頻繁(大体1年~1年半)に買い替える方なので、この端末が最長記録を更新し続けています。

現在の端末はxperia sxという機種で、ディスプレイサイズ3.7インチという小型端末です。
これが出来のいいやつで、使用上、全く問題がない上に格好いいという素晴らしい端末だったのですが、もうすぐ月々サポートが終了してしまうのです。
通常であれば月々サポートが終了したところで、端末の代金を払い終えてしまえば月額は下がるのですが、僕は2年前に発行された割引券を使用して買ったので、月々サポートが終了してしまえば月額が上がってしまうのです。

という訳で次に持つ端末の候補に最初に挙がったのがxperia z2。
a2はまず候補には挙がらなかったです。
あれを買うならz1fを買います。
xperia系列の現行のハイエンドなので、サイズ感さえ折り合えば全く問題はないでしょう。
月々サポート適用後価格:約45,000円。

次に候補に挙がったのがSH-04F。
aquos phone。
こちらはディスプレイサイズ5.4インチ。
これはかなり良さそうな端末で、端末前面のディスプレイ占有率81%を実現することによって、大画面ながら比較的コンパクトなサイズ感を達成した実に魅力的な一品。
一般的な用途で言えば、これはxperiaよりも優れているように感じられます。
月々サポート適用後価格:約45,000円。

そして遂に来た、SH-06F。
こいつは上記のSH-04Fの特徴を踏襲し、更に大画面化した7.0インチ。
これは最早タブレットである。
実際、docomoとしてもタブレットとしての扱いであり、タブレット割なる割引が適用される。
しかしながら音声通話にも対応しており、最大サイズのスマートホン、もしくは最小サイズのタブレットとして使用が可能なのである。
突然の「である口調」に引くことなかれ。
こいつは端末価格はSH-04Fと同額ながら、月々サポート額が上乗せされる。
SH-04Fが実質価格約45,000円なのに対し、こちらは約20,000円。
上記のタブレット割を適用することで更に10,000円引きの実質価格約10,000円。
これは元々、このタイミングでdocomoからxperia z2 ultlaが発売されてさえいればに買うつもり満々だった僕からすれば正に渡りに船。
買わない理由がないというものです。

というあれで画像のものがそれです。
こんなモデル業を営むお姉さん(年下)が持ってもこのサイズ感。
この手の端末は顔が小さければ小さい程に違和感が増すという時代に逆らった尖った端末なので、そういうところが傾奇者の僕が気に入った理由でしょう。(あと単純に、小さい端末はもう持ったから、次は大きい端末にしてみたい。)
僕が7.0インチ端末を片手に通話する姿が遠からず見れるのではないでしょうか。

このモデルのお姉さん(年下)、実は顔の直径が30センチぐらいあったりしないでしょうか。
それが心配。SH-06F
この度異動することになりました。
全くの予想外。
どれぐらい予想外かというと、西から昇ったお日様が東に沈むぐらい予想外です。
次の部署も忙しいです。
今まではうちの部署が一番忙しかったのですが、7月1日から施行の業務見直しにより、今度は移動先が明らかに一番忙しい部署になります。
一時期、仕事はしんどいばかりで全く楽しくなかったのですが、最近また楽しくなり始めていたのに、このタイミング。
正直なところ不安はありますが、せっかくですので忙しい部署を渡り歩かせてくれる上司の采配に感謝してがんばります。
これは将来的に絶対に武器になる異動なので。
僕が心の底から信頼している上司は「異動先で前の仕事を引きずる奴は阿呆、異動先では現在の部署といくら確執があろうと新たにそこのミッションをこなさなければならない」と言います。
その通りだと思う。
仕事の出来る上司に恵まれた、今の部署で働いていたことにプライドを持ち、新たな場所でも戦力になれるようにがんばります。
7月1日より赴くは次の戦場。

今日は僕の弟の結婚式です。
こいつがね、本当に碌でもない弟で、やれどこぞのチンピラになっただとか、やれどこぞのヤクザになっただとか、そんな噂ばかりが流れるような奴でした。
そんな噂を流すようなクソが如き人間関係を持った弟が悪いのですが。

まあね、極論を言ってしまえば、男一匹、子供じゃねえんだから、どこで野垂れ死のうと自分の責任ですよ。
それは確かにそう思っているのですが、やはりと言うか、血は水よりも濃し、というやつです。
僕は世界中の誰よりも弟のことを心配しているし、世界中の誰よりも弟のことを愛している。
それはきっと、両親よりも。
これは理解してくれる人はそれなりに居るんじゃないかな。

弟の結婚式には歌ってやろうと思っていた歌があったんだ。
ミドリカワ書房の馬鹿兄弟という歌。
何度かカラオケで歌ってみたんだけれど、その度に泣いてしまって歌えなかったので断念したよ。
とっても素敵な歌なので、聴いたことがない人は是非。
碌でもない弟を持った人は特に。

ああ、そうか、お前も人の親になるのか。
どんなに時間が流れても、どんなに周りを取り巻く状況が変わっても、お前はいつまでも俺の弟で、俺はいつまでもお前のお兄ちゃんだ。
どんな時でも、お兄ちゃんはお前の味方だ。
困ったことがあったら言ってこい。
お兄ちゃんがなんとかしてやる。