「私なんてたいしたことないです」
そんな言葉を聞くと
「なんて謙虚な人なんだろう」
そう思われることが多いと感じます
日本では今も
自分を低くすることが
美徳であり続けている気がしています
でも
自分で自分を褒めることは
本当に恥ずかしいことでしょうか?
言葉には目に見えない
大きな力がありますよね
だから
自分で自分を蔑む言葉も
力を持ってしまうと感じています
それがたとえ冗談でも
本心ではなくても
私は、心と身体が悲鳴を上げて
真っ暗闇の中にいると
思っていた時期がありました
あまりに苦しくてツラいから
繰り返し繰り返し
そればかりを言葉にして
人に聞いてもらっていました
でも
そんな言葉たちを
一番聞いていたのは
自分自身
だから
マイナスの言葉を口にする度に
身体も心もますます苦しくなり
環境も何もかもが
ツラくなっていきました
ある日、決めたこと
「どんなにツラいと感じても
言葉にはしない」
すると、不思議なことに
それまで身体や心のために
してきた様々なことが効果を出し始め
何をしても変わらなかった
ツラい状態が
ある朝起きたら消えていたのです
言葉の力を
心底実感した体験です
こんなにスゴい力を
自分をより良くするために
使わない手はありません
皆、より良くなりたいと
思っているのではないでしょうか
それなら、どうか
自分を傷つける言葉を
口にしないでほしい
私たちは皆
太古から続く命の光を繋げてきた
あなたも尊い光のひとつ
みんなそれぞれ
素敵なところがあり
強みがあり
誰かを笑顔にできる力があるんです
自分を褒めること
自分を認めることは
両親やご先祖様に
「ありがとう」と
讃えることでもあると思っています
自分を褒められる人は
人の素敵なところにも気づけます
褒める言葉が循環すると
笑顔も循環する
だから今日
ひとり言でいい
「今日もよくやったね」
「ありがとう」
「素敵だよ」
そんな一言を
自分に贈ってみませんか?
きっと
あなたが生きてきた道を
優しく耀かせてくれます
やがて
自分の人生が愛おしくなり
これから歩いていく未来まで
ワクワクしながら
迎えられるようになると思います
本日も、お読みくださりありがとうございます
今日があなたにとって優しい日でありますように
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「カラー・クエスチョン」色を使って質問に答えていく、心の声を聴いて人生を愛おしくするセッションをしています





