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さて今日は恋愛と結婚の違い…というか

婚活市場における恋愛の取り扱い方についてです


婚活婚活と気軽に世の中では呼ばれていますが、結婚相手を見つけることですよね(当たり前だけど)


ただ、結婚とは何かというと


甘いトキメキの夫婦関係や

年中無休で家事をしてくれる人がいる生活

お金のことを気にしなくていい暮らし


ではなく


お互いが「この人となら大丈夫」と

共同生活できる相手を探す場なんですね


そして共同生活できるかどうかは

恋愛のときめきとは全く性質の違うものなんです


なんなら、ときめかない方が穏やかに生活できるまであります


かたや恋愛はというと

一目惚れであれば、それは脳のバグであり、時間とともに相手の正体に多くは戸惑いますし


ある程度の期間を積み重ねて育まれる情愛は、時間がかかります


一目惚れはめったに起こるものではないのでシンプルにものすごい人数と会っていく中でミラクルを待つしかありません


とはいえ恋愛感情をじっくり育てるほうは時間がかかるので、どちらの恋愛パターンにせよ、イベントに参加しただけでは、一朝一夕では成立しないんですね


ですが、婚活してる人のほとんどは共同生活を営める相手(ときめきは不要)かどうか見定めるのに「ときめき」という何とも不確実な要素を求めます


裏を返すと「ときめかなければ結婚相手として認めない」


そんなめちゃくちゃ矛盾した状態のまま、婚活街道を突っ走っては破れて帰ってくるのです…


そりゃいつまでもしっくりくる相手は見つからないよねって、側からみてると思います


婚活

=結婚活動

婚姻関係を結ぶための活動とするなら


ときめきよりも誠実さ、対話ができるかどうか、金銭感覚があまりにも狂っちゃいないかなど地に足ついた要素のほうを見るべきなのです




だけどこういうことを書くと


「だってときめきがほしい!相手のことを好きになってから結婚したい!」

という人が一定数いるのですが


好きにならなくても、あなたがお望みの「結婚」そのものはできる


ただ、そこにときめきや愛情を求めるのであれば、相手のことを深く知っていく必要があります


それはイベントだけ、その後の数ラリーのやりとりだけ、数回のデートだけ


ではなく、

もっともっと気長な長期的な視点です




最後に


あなたは結婚がしたいのか?

恋愛がしたいのか?


どんな相手となら結婚=共同生活を営みたいと思えるのか


自分はその理想に見合ってるのか


など考慮する必要があります



多くの婚活迷子が陥る沼の1つが、今日のテーマでした



それではまた!

 

 

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さてさて

主催側として思うことの一つ

「婚活イベントに友達と行くことについて」

 

結構びっくりしたんですけどね

ご友人とイベントに参加される方が男女ともにいらっしゃいます

 

なぜびっくりかというと

シンプルに「友達と好きな人がかぶることはないのかい???」と思うからです

 

私は根っからの肉食女子で

待ってるだけじゃ何も変わらない。手に入れたきゃ自分からGOGO!精神なので

仮に友達と参加して、気になる人がかぶったら譲れない気がするんですよね(笑)

 

それに輪をかけて、人に対してけっこう気を遣うタイプなので

本当にそういう場面になったら、友達にも気まずいじゃないですか

でもせっかく参加したからには何かしら次に繋げたいと思うじゃないですか

 

だから私が参加側なら、誰かと行くって選択肢は取らないなぁと思うんです

 

だからといって友達と参加することがダメなのではなく

純粋に「すごいなぁ、心広いなぁ」という感じです

 

友達と一緒だから参加できる方もいるわけなので、それはそれでいいかなーと

 

 

 

ただ1つ、気を付けておいた方がいいこととして

イベントで上手くいかないことがあったとき、友達という名の安心ゾーンに逃げ込めちゃうんです

 

たとえば、見るからに自分好みの人がいない

会話が続かない、盛り上がらない

時間を余して手持無沙汰…

 

これらは主催側がどんなに気を配っていても普通に起こりうることであり

本来なら、こういった上手くいかないことは乗り越えるべき成長ポイントなのですが

 

友達と来ていると、つい慣れたほうにいって愚痴のひとつでもこぼしたくなるんですよ

安きに流れるというか

でもね、人間ってそういうもんなんです

 

だけど、それって本当にあなたのためになっているでしょうか?

 

知り合いが近くにいるという安心感

助けてほしい、恥をかきたくない、独り(孤独)でいたくないというマイルドな防衛本能

それらが「自分で動いてチャンスを掴む体力」を奪ってしまってるんですね

 

ついでにいうと、お友達の自立心も削いでいってしまいます

 

 

この辺が参考になるかも

 

 

お友達と参加するのはいいのですが、

一体どのくらいの人がこのことに気づいているでしょう…

 

お友達と仲良しこよし、傷の舐めあいをするのは

ぜひ出会いのイベント”外”でやってもらえたらなと思います

 

 

 

かといって

今までお友達とイベントに参加されてきた方が

いきなり一人で参加、というわけにもいかないでしょうから

 

対策としては

・「イベント中に友達と集合するのは〇回まで」、など制限を設けておく

・これまでのイベントを振り返り、困ったときの対応を共有しておく

・友達を遣う場合は、ダブルデートの予定を取り付ける(巻き込む)

・主催側の知恵を借りる(相談する)

 

このあたりでしょうか

 

イベントの主催は多少バタバタしてるかと思いますが

参加者さんが上手くいくことを願ってるはずなので

遠慮せず、借りられる力は借りていいですからね◎

 

 

 

最後に

 

悲しみもよろこびも分かち合える友達は素晴らしい存在です

あなたや友達が、結婚しようとしなかろうと

その繋がりは今後ずっと大切にしてほしいです

 

ただ一方で、あなた自身の自立を考えたときに

こういった側面もあることを頭の片隅にでも入れて頂けたらと思います

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

こんばんは🌙

5月の最終日、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

毎日あわただしく過ぎる日々の中で

「自分だけの時間」を、つい忘れてしまうことはありませんか?

 

 

私はけっこう突っ走るタイプなので…

やるべきことや日々のこまごましたことを、たくさん抱えては

よーーーパンクしてしまってます(笑)

 

 

これを読んでくれている方の中にも

 

 

「私もよくキャパオーバーする!」

「やるべきことでいっぱいで、やりたいことはつい後回し…」

 

 

なーんて方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

そう、あなた 

仲間です( ´艸`)♡笑

 

 

毎日、頭も心も身体もフル回転

がんばってますよね~

 

 

たとえ誰からも何も言われなくとも、

自分だけは自分の頑張りを認めてあげてください

 

 

上手くいかないことだらけだったとしても…

それはあなたが何かに取り組んだ証拠

 

 

自分がいちばーん自分のことわかってますから

 

 

「毎日、よく頑張ってるね」

「おつかれさま」

 

 

って、

自分にあったかい言葉をかけてあげて下さいね

 

 

私も、この記事を書いたら

でろんでろんに褒めて・認めてあげようと思います♡笑

 

 

今日も、おつかれさまでした

よく頑張ったね(^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございま~す!

今日は土曜日♡いかがお過ごしですか?

 

 

私のいる熊本では昨日から梅雨入りになったそうで

例年よりかなり早いペースにビックリしてます

一気に湿度も上がり「The・熊本の夏!」って感じですね~

 

 

 

さて今日は

未熟って言えばいいと思ってない?について

 

(しょっぱなから怖い先輩スタイル?)

 

 

 

先日、とある後輩くん(20代後半)と仕事の話題になったとき

会話の中でやたらと「未熟なもので…」と繰り返す彼

 

 

めちゃくちゃ謙遜するやん…!低姿勢ですごいなぁ 

と思っていたんだけど

 

 

あまりにも頻発するので、なんだか

 

 

未熟という言葉を、

変化しないための免罪符にしてないか?

 

 

と思っちゃったんですよねぇ、笑

 

 

未熟ってめちゃくちゃ便利な言葉でね

とくに日本は謙遜を美徳とするお国なので

 

 

年下の者や経験が浅い人がこれを言うと

 

 

身の程をわきまえてんな~

多少、出来が悪くても許してやるか

 

 

と周囲に思ってもらえる

まぁ、便利な言葉ではあります

 

 

 

大切なのは、そのあとに何と伝えるか

 

 

「未熟なので…エへへ」だと

こいつ…何も考えてないんか!!!となるし(笑)

 

 

「未熟なので、あれもこれも至らない、できてない」と

できていないことにばかりフォーカスしすぎると

 

 

話を聞いてくれる人や応援しようとしてくれてる人だって、疲れてきます(笑)

 

 

それよりは

「未熟だけど、頑張ってます!」とか

「こうなるために、いろいろ学んでいきます!」のほうが

 

 

変わる意志あるね~~と思うんですよね

 

 

まわりに応援してもらいたい

力を貸してほしい

良いイメージを残したいなら

 

 

「未熟」のあとに発する言葉を意識する

 

 

これだけで、聞き手の印象はかなり違ってくるぞ~~~

 

 

 

ま、そんなこと言ってる私も

学生時代や20代のころはよく使ってたので

気持ちはよく分かるんですけどねー

 

 

若者や女性ということもあり

人とちがう目立ったことをすると、すーぐ目をつけられるので

めんどくささ回避で言ってましたw

 

 

そうそう

「わきまえてる私」風(笑)

 

 

自分が使ってきた言葉だからこそ…

 

 

「とりあえずテキトーに言ってるな~」とか

「謙遜しつつ、でもしっかり前を見据えて変わろうとしてるな」

って分かっちゃうわけです

 

 

未熟を免罪符にするか

まわりを巻き込むための材料にするかは自分次第ってことですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

おーはようございま~す!

今日は水曜日♡

皆さんいかがお過ごしですか?

 

 

さて今日は

年を重ねるほど「素直」がいい理由について

 

 

私の周りには魅力的な人がたーーーーーーくさんいます。

 

 

とくに50代、60代、70代…の方には

まるで子どものようによく笑い、偉ぶらず、

若い世代と一緒になって物事に取り組まれている方がとっても多くいます。

 

 

これってなかなかできないことですよね~

 

 

年を取ると、つい過去の功績やこれまでの経験が邪魔して

 

 

感動が薄れてしまったり

「こんなことぐらい分かってる」と関心を持たなくなったり

「まぁ、こんなもんだろう」とそれ以上の努力をやめてしまったり…

 

 

人生経験を積むって、

世の中のいろんなことがわかるようになることでもありますが

 

 

それって、人生楽しいか!???

と思ってしまうわけです…

 

 

こういうときは

日々のできごとを新鮮に受け取ってみたり

大げさじゃなくていいので(笑)、リアクションを付けてみたり

「当たり前じゃないんだよなぁ」と口に出してみたり…

 

 

そのほうが、毎日の見慣れた光景でも、見方が変わってくると思うんですよね^^

それに、素直に受け取れる大人のほうがめっちゃくちゃ魅力的♡

 

 

子どものように素直に、若々しく、魅力を発揮していきましょ♡