おはようございます。こんにちは。こんばんは。
栄養睡眠カウンセラーのまなみです![]()
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続き![]()
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👉 “正しいことをしていても、タイミングや状態によっては噛み合わない”ことがある
特に違和感だったのが、
「むしろ気をつけてる人ほど、ハマりやすい落とし穴がある」
という点。
例えば私の場合、
・たんぱく質を意識して味玉を毎日2〜3個
・腸に良いと思って納豆
・DHA・EPA目的で青魚
・発酵食品もいいと思って積極的に取り入れる
どれも“健康に良い”とされているものです。
むしろ、意識が高い人ほど取り入れている内容。
でも結果として起きていたのは、
👉 花粉症の症状が普通に出ている現実
ここでようやく、
「もしかして前提がズレてるのでは?」
と思い始めました。
それまでの私は、
👉 花粉症=栄養不足を補えば改善するもの
という前提で考えていました。
だから
・足りない栄養を入れる
・腸内環境を整える
・抗炎症の栄養素を入れる
という“足し算”をしていたんです。
でも、今回の体験を通して気づいたのは
👉 花粉症は「足りない」ではなく、「すでに多い」状態で起きている可能性がある
という視点でした。
つまり、
何かが不足しているから症状が出ているのではなく、
👉 すでに体の中で起きている反応に、さらに上乗せしてしまっている状態
この視点に変わった瞬間、
それまでバラバラだったピースが、一気に繋がりました。
・なぜ栄養をやっていても改善しなかったのか
・なぜ“良いもの”を摂っているのに症状が出るのか
・なぜ春だけつらくて、夏は平気なのか
これらがすべて、
ある一つのキーワードで説明できたんです。
続きはまた次回![]()

