「 Can we talk ? 」


“ たまに行くなら こんな店 ”

っとゆことで 昨夜は 音仲間が集う場所へ


途中で 親友をひろうため バイパスを走る


友人の家に到着し 玄関のチャイムを鳴らすと

彼は ぴっちり七三に分け たれサンをかけていた

まるで B級映画のデカのようだったが

彼は たれサンが良く似合う


関西人たるもの どんなときでも ネタと笑いが必要なのだ

ビジュアルも なかなか手強いネタになる


私も 負けじと車のダッシュボードから たれサンを取り出す


友人は笑った

「 なにかが おかしい 」 と・・・


はい そうです

私は 「 サングラスに かけられている 」 とゆうよりは

「 サングラスが 頬骨にのっかっている 」 が正しい


頬が 「 ほんこん 」並みなんは 生まれつきやから いたしかたない



Bar に着くと もうすでに ファミリーたちは 

ご機嫌に レコードを回していた


そして 「 なにかが おかしい 」 と笑われた・・・


ちょうど昨夜は DJファミリー の中では 最年少の仲間が誕生日だったので

お店が チョコレートケーキを用意していた


最年少といっても もう彼も早や 35歳の誕生日を迎えた夜


私は 気の利いたものなど 持ち合わせていなかったので

ちょうど店に置いてあった “ 木彫りの熊 ” を 彼にプレゼントした


彼の顔は ひきつっていたが “ 木彫りの熊 ” で遊んでいた


夜も更け 男だらけのトークに 爆弾も炸裂する始末


「 もう ○○○で勝負でけへん歳やから 哀愁で勝負だな 」 だとか

「 俺の乳首が 一番デカイ 」 だとか

「 胸が苦しくなるような音が 一番いい 」 だとか


「 胸が苦しくなるような・・・ なるような・・・ 」


「やっぱり Isley Brothers だな 」 だとか



「 胸が 苦しいね 苦しくなるね 」

ぴっちり横分け たれサン兄さんには 意外と その言葉が似合っているのさ



Bar のママさん ガールズたち

たれサン兄さんの 酒臭い話で ついまてん


今月は Bar も 10周年ですね


「 10周年記念の誘いに 返信がないのは あんたとあんた だけだわ! 」 とママさんは言っていたが

また ぶっこわしに行きますよってに



そして

二人の たれサン兄さんは 代行に乗って

東の夜へと 消えていきました




Husta luego ...