ようやく、ようやく会えた我が子

帝王切開後〜病室へ戻るまで。
臍の緒を切ったあと、我が子は
横で待機していたNICUのDrの
診察や処置を受けました。
私は閉腹の処置が始まります。
照明に映る開いたお腹をチラッと見るも、
当たり前だけどバックリ開いてた(笑)
ずっとは見ていられないので
気を紛らわすためにも
処置を受けている子供をずっと
見つめていました。
元気に泣いてるなー
からだ白…
とか思いながら
我が子は酸素マスクつけられたり
聴診器当てられたりしてました。
酸素マスクつけられながら泣くもんだから
声がこもるんだけど
それすら可愛いかった…
一通りの診察や処置が終わると
助産師さんが子供を顔の横に連れてきて
くれて、ご対面
また涙が溢れてきました。
触っていいですよと言われて
頬に触れたら、フワフワしていました
写真も撮ってくれました

撮り終わるとまた我が子は診察台へ
体重、頭囲、胴囲などを計測されて
もうこの頃には泣き止んで
しっかり目を開いて
されるがままになっていました
帝王切開の場合、生まれてからしばらくは
呼吸状態の観察が必要だそうで(2時間位)
計測が終わるとNICUに連れて行かれました。
私の閉腹手術は続いていて
気持ちも落ち着いて来ていたので
照明に映る手術の様子を
チラチラ見ていました。
20〜30分くらいだった様な気がする。
途中でなんとなく痛みを感じて痛み止めを
追加してもらいました。
痛み止めの副作用なのか眠気が出てきて
意識が朦朧としてきて、
目眩も出てきたので目を閉じていました。
手術終了。
手術室に入ってから出てくるまでおそらく
1時間位だったと思われる。
手術後半はお腹の下辺りを引っ張られている
感覚の時間がしばらくあった。
麻酔で身体がいうことをきかないので
3〜4人がかりで寝たまま着替えさせてもらって(手術中は全裸)
止血のために1kgの錘と、
傷を早く治すために氷をお腹の上に乗せて
腹帯でしっかりと固定。
この錘は2日位乗せてた気がする。
私は終わってから血圧が低かったらしく、
ストレッチャーに乗った後もしばらく
手術室で様子を見てもらっていました。
血圧が落ち着くと病室へ。
旦那さんが待っていてくれました
