産後の入院日記⑤ | もん吉ブログ

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2021年10月生まれボーイのアラフォー母。

 

 

その後、すぐに麻酔科の先生が来てくださいました。

 

なんでか分からないんですけど、

退院まで一度も『硬膜穿刺後頭痛』っていう病名を発言した先生がいなかったんですよね。

でも、否定もされてないんです。

 

麻酔科の先生曰く、(硬膜穿刺後頭痛の)可能性もあるけど首の痛みは、陣痛の時に、ものすごい力が入っている状態だったから、肩の強張りが原因ではないか、って感じで。

 

明らかに硬膜穿刺後頭痛と症状は一致しているし、それではないんですか?と数人の先生に確認したけど、その病名をはっきり言ってくれる先生はいなかった。

硬膜外麻酔をしている時点で、リスクは必ずあることは理解しているので(実際に緊急帝王切開になるときの説明書にも記載されていたし)、医療ミスではないと思うんだけど、医療ミスだったのか?だから最後まで認めてくれなかったのか…?笑

 

その後、1日1日過ぎるごとに、先生たちもようやく硬膜穿刺後頭痛って認めてくれたみたいで、そんな感じの対応になっていきましたぁ…笑い泣き

 

 

でも!執刀して下さった先生方には感謝しかありません。

子供を元気に取り上げて下さったので看板持ち飛び出すハート

それだけで心から感謝ですキラキラ

 

 

起き上がると痛みが出るので、なるべくベッドを上げずに過ごすことを提案されました。(もうね、これも硬膜穿刺後頭痛の対処方法そのものなのよ…笑)

じっとしていると体力が戻らないから、寝ている状態でも肩や足を動かして運動をするように言われました。

 

その後、産科の先生の回診。

帝王切開の傷口の下が少し赤いと言われる。

 

仮眠をとりたいのに、ひっきりなしに誰かが訪室してくる…

医師、看護師、薬剤師、栄養士、事務など…

必要なことだから、仕方ないことだけど…

 

 

お願い、ね…か…せ…て……

 

 

 

その流れで、出産前の病室で担当して下さっていた看護師さんが(産前と産後の病室は変わる)、出生届と母子手帳(どちらも病院側の記入済みのもの)を持ってきてくださいました。

産前のめちゃくちゃ辛い時に担当して下さっていたので、お会いできて嬉しかった。

 

 

11:00

結局寝れないまま、授乳タイムミルク

めちゃめちゃ忙しい・・・!!!!(笑)

休む暇なし!!ひー笑い泣き

 

 

この時、初めて爪切りもさせてもらうハサミ

その子によって、生まれたときの爪の長さは違うみたいだけど、入院中に切り方を習っておきたかったのと、ちょうど子供の爪が伸びていたのでチャンスを狙っていました。

看護師さんは実際に子供の爪を切ることはできないらしくて、口頭で教わって切るところを見てもらう方式でした。赤ちゃんの爪はとっても柔らかくて、先端が丸くなっているハサミで切ります。パチンっじゃなくて、ニュルンって感じです(笑)

 

12:00 子供を預けて昼食 

 

旦那さんが面会に来てくれる。

子供カムバックラブラブ

旦那さんが抱っこしてくれてる間に、出生届の未記入欄記入鉛筆

旦那さんに出生届の提出をお願いしました。

 

オムツ初交換音譜

足の力が強くて結構難しい。

 

旦那さんが帰ったあと、ぐずり始めたので授乳ミルク

 

14:00

子供と一緒に一般病棟へ移動。

 

14:30 泣き止まず 授乳ミルク

ここから18時まで、授乳→コットに寝かす→ギャン泣き→授乳の恐怖のループスタート!!!

 

18:00

どうやらミルクが足りてなかったようで、ミルクの量を増やす許可をもらって飲ませるミルク

 

良かった~、落ち着いたほんわか

 

その間に夕食を食べる。起きてるけどお利口にしてる看板持ち

 

と、思ったら

食べ終わる頃にまたギャン泣き⇔授乳のループ開始不安

 

授乳するけど、数口で寝る→コットに寝かす→泣く→授乳→寝るの繰り返し

子供も私もウトウトしながら授乳ぐぅぐぅ

 

20時頃 首と腰が痛くなってくる

20時半 ベビー室に預ける

21時〜23時まで爆睡(ようやく寝れた)

一旦目が覚めるも再度爆睡ぐぅぐぅ