10/22Vプレミアリーグ開幕戦、男子の2日目を観に行ってきました!

まずは昨シーズン決勝のカード

東レアローズvs豊田合成トレフェルサ

の試合から。
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結果は豊田合成トレフェルサの3-0ストレート勝利でした。

昨シーズンまで正セッターを務めた内山選手をリザーブに置き、前田選手がスタートということでしたが、各選手が満遍なく攻撃できていて、素晴らしい試合展開でした。途中山田選手が崩されて交代する場面もありましたが、昨シーズン途中から不在となっていた白岩選手が復帰し、守備からペースを掴みました。そして、イゴール選手はさすがの決定力で、今シーズンも優勝候補です。
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東レアローズは厳しいスタートとなりました。特に、正セッター藤井選手とチームの中心MBの1人李博選手が、全日本として活動していた為合流が遅れたことと、ボールがMIKASAからmoltenになったことが影響していると思われます。また、moltenになったことに加え豊田合成が白岩選手を投入したことで、昨シーズンの武器となったサーブが効果を発揮しなかったこと、更には昨シーズン大活躍の鈴木選手や米山選手がスパイクの効果を上げられなかったことが、勝負所の明暗を分けたのだと思います。
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続く試合は

ジェイテクトSTINGS vs堺ブレイザーズ

です。
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試合は序盤からジェイテクトのペースで展開されましたが、途中堺ブレイザーズも息を吹き返しセットを奪います。しかし1本及ばず3-1でジェイテクトSTINGSの勝利となりました。

ジェイテクトは常に4枚攻撃を意識してスパイカーが全員助走に入ってきます。久保山選手のセットから、浅野選手やカジースキー選手はもちろん、OP清野選手やMB福山選手らも活躍し、セットは奪われたものの、終始自分達のペースで試合を展開できたといった感じでした。リベロ興梠選手の堅守も光った試合でした。
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堺は、U23で正セッターを務めた山口選手をスタメンで送ります。高野選手やウォレス選手のスパイクで得点しますが、千々木選手がなかなか決まらず厳しい展開でした。それでも高野選手や途中出場の松本選手らの活躍で第3セットを奪います。第4セットはリードされた場面でセッター佐川選手を投入して流れを掴みかけますが、最後は逃げ切られてしまったといったところです。
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出耒田選手は出場がありませんでしたが、代表でOPとして活躍したので、これからOPとして使っていくのかもしれません。その場合、ウォレス選手とのポジション争いになりますので、更なるステップアップをを期待したいですね。

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まだまだ始まったばかりのVプレミアリーグです。男子も女子も完成度に差が出た開幕となりました。これからどのようなチームが仕上がっていくのか楽しみですね!



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こんばんは。内容は薄いですが、男女まとめて順位予想のみ掲載します。

男子
1 豊田合成トレフェルサ
2 東レアローズ
3 パナソニックパンサーズ
4 ジェイテクトSTINGS
5 サントリーサンバーズ
6 JTサンダース
7 堺ブレイザーズ
8 FC東京

女子
1 久光製薬スプリングス
2 NECレッドロケッツ
3 JTマーヴェラス
4 東レアローズ
5 日立リヴァーレ
6 デンソーエアリービーズ
7 トヨタ車体クインシーズ
8 上尾メディックス



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