いよいよ最後の選手となります。最後を締めくくるのはともちろん、木村沙織選手です。

木村選手は、高校生で出場した2003年ワールドカップ以降、一度も欠かすことなく主要国際大会に出場してきました。

2010年の世界選手権ではベストスコアラー部門で2位に入り、世界のスパイカーとしての仲間入りを果たします。2011年ワールドカップでは、サーブ・サーブレシーブ・スパイク・ブロック・ディグとセットを除く全ての部門でトップ20入りを果たすほどの活躍を見せました。

2012年の世界最終予選では、速いトスに挑戦しやや調子を落としますが、オリンピックでは見事に復活。中国戦では江畑選手とともに30点を超える活躍で、チームを勝利へと導きました。韓国戦でも、得点では迫田が大きく目立ちますが、佐野選手新鍋選手とともにサーブレシーブやディグを上げ続けてくれていました。

日本No.1プレイヤーで世界トップレベルの木村選手、今シーズンはトルコリーグへと舞台を移しプレーします。木村選手の更なる活躍に期待ですね!



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