最高殊勲選手賞:福澤達哉(パナソニック)
今期はスパイクだけでなく、ディフェンスでも活躍。なかなか調子の上がらない時期もありましたが、決勝では素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!

敢闘賞:米山裕太(東レ)
東レの粘りの中心。今期の安定した強さを攻守で支えた、波の少ない選手です!今期は特に、攻撃での成長を伺わせてくれました。

ベスト6賞
福澤達哉(パナソニック)
キレのあるスパイクとサーブは本当に武器です。今期は途中出場の時期もありましたが、それでも流れを変える働きをしていました。

清水邦広(パナソニック)
ワールドカップでの悔しさを胸に、1回り大きくなったエースです。パワーは健在ですが、高いブロックに叩きつけない攻撃も身につけてきました。

宇佐美大輔(パナソニック)
チームを優勝に導いたセッター。途中怪我もあり、出場できない時期もありましたが、決勝では要所で速攻を交えながら、いいセットアップをしていました。

デヤン・ボヨビッチ(東レ)
守備安定の東レアローズの中で、仲間が繋いだボールを本当によく決めていました。決勝の最終セットではやや止められましたが、徹底マークの中で非常によく健闘していました。

富松崇彰(東レ)
怪我もあり、シーズン序盤は出場できませんでしたが、終盤にはしっかりと存在感をアピールしました。要所で見せるブロック力はピカイチです。

松本慶彦(堺)
攻撃力はセンターNo.1!キレのあるスパイクで得点を量産しました。身長は高くないですが、それを補うジャンプ力があります。


ベストリベロ賞:永野健(パナソニック)
攻撃力抜群のチームの守備を支えました。時にはセットアップも行い、チームの優勝に大きく貢献しました。

得点王:ジェームス・オンテレ(大分三好)
チームが波に乗れない中で、得点を量産しました。プレーに波はありましたが、その攻撃力は抜群です。

スパイク賞:松本慶彦(堺)
ラリーの少ない男子では、決定率が高くても規定打数に達しないミドル陣が多くいます。しかし、そんな中でも規定打数に達してくる松本選手は、本当に信頼されていますね!

ブロック賞:富松崇彰(東レ)
3年連続での受賞です。身長は決して高くないですが、タイミングと読みが抜群です。

サーブ賞:手塚大(FC東京)
思い切りの良いサーブが持ち味。高さやパワーもあり、こらからの飛躍にも期待です!

サーブレシーブ賞:永野健(パナソニック)
チームの攻撃力を生かす為に欠かせないサーブレシーブ。守備範囲も広くとりますが、よく周りをカバーしながら返していました。

レシーブ賞:米山裕太(東レ)
素晴らしい読みと反応でレシーブをします。チームの粘りの中心として、拾いまくりました!

最優秀新人賞:手塚大(FC東京)
久しぶりに注目を集める新人です。開幕前に行われた天皇杯でも準優勝に貢献しました。高さもあり、ロンドン後日本の中心選手になりそうな予感です。



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