3/24、女子のファイナルが行われました。予定が合わず、自宅での観戦でしたので、決勝のみの観戦でした。
その前に行われた3位決定戦では、フルセットの激闘の末、デンソーが岡山を降しました。岡山としては、相性の良くなかったデンソーに対して、よく頑張りましたね!デンソーも、後半は調子が落ちていましたが、よく最後勝ち切りました。デラクルス選手の努力も何とか報われて、良かったですね。
決勝は東レvs久光。
デラクルスだけにやられ、デンソーがくると思ってましたが、東レと久光がさすがの底力を見せ、決勝に進みました。
第1セットは、結果的に勝負の分かれ目でしたね。序盤に新鍋理沙・石田瑞穂・平井香菜子選手らの活躍で久光がリードすれば、東レは迫田さおり・二見梓選手らの攻撃でついて行きます。中盤までは久光がリードしていましたが、木村沙織選手のサーブから一気に逆転。終盤には荒木絵里香選手のサーブやブロックもあり、東レがリードします。しかし、追い込まれたところで久光は長岡望悠選手をワンポイントブロッカーとして投入。その後平井選手や水田結未選手のブロックで追いつくと、セットポイントを握る場面もあります。しかし両チーム、座安琴希・濱口華菜里選手を中心としたディフェンスで粘り合い、デュースが続きます。新鍋選手のスパイクが決まったかと思われる場面もありましたが、(個人的には木村選手のワンタッチがあったと思います)最後は高田ありさ・木村選手が頑張り、このセットをものにします。
第2セット流れをつかんだのは東レ。迫田選手の連続スパイク・ブロックで一気に久光を突き放します。久光は石田選手に代え野本梨佳選手を投入するものの流れは変わりません。逆に荒木選手も乗って来て、このセットも東レがとります。
第3セットは再び石田選手がスタメン。また、調子の上がらないフォフィーニャ選手との位置を入れ替えて来ます。序盤は石田選手の活躍もあり久光のリード。さらには、この日絶好調とも言える迫田選手のスパイクも新鍋・古藤千鶴選手を中心に拾い、流れを渡しません。石田や新鍋選手を中心に、久光が次々にスパイクを決めます。ところが迫田選手が対策され出してもほかに引き出しがあるのが東レ。中道瞳・濱口選手らの好レシーブから木村・高田選手が難しいスパイクを決めると迫田選手のスパイクが新鍋選手を弾き飛ばします。久光も石田・フォフィーニャ・平井選手らが踏ん張りますが、大事なところで新鍋・
平井選手が迫田・木村のブロックに遭うと、東レが逆転。最後は、ピンチサーバーで投入された小平花織選手の好レシーブもあり、フォフィーニャ選手のスパイクミス。
ストレートで東レが久光に勝ち、2年ぶりの優勝を果たしました。決勝の東レは強いですね。試合内容がどうとかでなく、絶対に勝つという意識が感じられます。
久光は、座安選手が必死にチームを鼓舞していたようですが、スパイカー陣の緊張が出てしまった試合のようですね。
iPhoneからの投稿
その前に行われた3位決定戦では、フルセットの激闘の末、デンソーが岡山を降しました。岡山としては、相性の良くなかったデンソーに対して、よく頑張りましたね!デンソーも、後半は調子が落ちていましたが、よく最後勝ち切りました。デラクルス選手の努力も何とか報われて、良かったですね。
決勝は東レvs久光。
デラクルスだけにやられ、デンソーがくると思ってましたが、東レと久光がさすがの底力を見せ、決勝に進みました。
第1セットは、結果的に勝負の分かれ目でしたね。序盤に新鍋理沙・石田瑞穂・平井香菜子選手らの活躍で久光がリードすれば、東レは迫田さおり・二見梓選手らの攻撃でついて行きます。中盤までは久光がリードしていましたが、木村沙織選手のサーブから一気に逆転。終盤には荒木絵里香選手のサーブやブロックもあり、東レがリードします。しかし、追い込まれたところで久光は長岡望悠選手をワンポイントブロッカーとして投入。その後平井選手や水田結未選手のブロックで追いつくと、セットポイントを握る場面もあります。しかし両チーム、座安琴希・濱口華菜里選手を中心としたディフェンスで粘り合い、デュースが続きます。新鍋選手のスパイクが決まったかと思われる場面もありましたが、(個人的には木村選手のワンタッチがあったと思います)最後は高田ありさ・木村選手が頑張り、このセットをものにします。
第2セット流れをつかんだのは東レ。迫田選手の連続スパイク・ブロックで一気に久光を突き放します。久光は石田選手に代え野本梨佳選手を投入するものの流れは変わりません。逆に荒木選手も乗って来て、このセットも東レがとります。
第3セットは再び石田選手がスタメン。また、調子の上がらないフォフィーニャ選手との位置を入れ替えて来ます。序盤は石田選手の活躍もあり久光のリード。さらには、この日絶好調とも言える迫田選手のスパイクも新鍋・古藤千鶴選手を中心に拾い、流れを渡しません。石田や新鍋選手を中心に、久光が次々にスパイクを決めます。ところが迫田選手が対策され出してもほかに引き出しがあるのが東レ。中道瞳・濱口選手らの好レシーブから木村・高田選手が難しいスパイクを決めると迫田選手のスパイクが新鍋選手を弾き飛ばします。久光も石田・フォフィーニャ・平井選手らが踏ん張りますが、大事なところで新鍋・
平井選手が迫田・木村のブロックに遭うと、東レが逆転。最後は、ピンチサーバーで投入された小平花織選手の好レシーブもあり、フォフィーニャ選手のスパイクミス。
ストレートで東レが久光に勝ち、2年ぶりの優勝を果たしました。決勝の東レは強いですね。試合内容がどうとかでなく、絶対に勝つという意識が感じられます。
久光は、座安選手が必死にチームを鼓舞していたようですが、スパイカー陣の緊張が出てしまった試合のようですね。
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