アジア・世界最終予選に関して、まずは女子からいきましょう。
女子は、この予選での五輪枠は4つ。日本は世界ランキング3位で、ほぼ確実に切符獲得をできるでしょう。
そしてその大会、更にはオリンピックに向けて予想されるメンバーはこちら。
【セッター】
2 中道瞳
3 竹下佳江
この2人はほぼ確定でしょう。NECの松浦麻琴選手らも考えられますが、オリンピックを控える年に、新たなセッターを使うとは考えにくいです。何よりも、2人が技術のあるセッターであること、チームの方針を理解していることで、ほぼ確定でしょう。
【リベロ】
6 佐野優子
佐野選手はおそらくほぼ確定です。残り1枠を
8 座安琴希
17 井野亜季子
19 濱口華菜里
が争うことになるでしょう。ただし、昨年も一昨年も出番のほとんどなかった濱口選手は厳しいと思います。井野選手は、今年のようにNECがチームとして全日本に協力しない方針なら、代表入りの可能性は低いですね。となると座安選手の可能性が高いです。
【ミドルブロッカー】
4 井上香織
5 山本愛
10 岩坂名奈
⑪ 荒木絵里香
ミドルに4枠は多いと思う方もいるとは思いますしかし、竹下選手の絶対的信頼のある山本選手。何度も日本のピンチを救ったブロックの名手井上選手。高い身長と代表一のサーブが武器、伸び盛りの岩坂選手。世界に負けないパワーを持ち、キャプテンとしてチームをまとめる荒木選手。4人共タイプが違い為、14人の中には残ってくるでしょう。
【ウィングスパイカー】
7 山口舞
12 木村沙織
14 江畑幸子
今年までの監督の信頼度で、この3人はほぼ確実でしょう。セッター・リベロがそれぞれ2枠、ミドルが4枠であるとすると、ウィングスパイカーは6枠。残り3枠を争うのは
1 栗原恵
9 石田瑞穂
13 新鍋理沙
15 狩野舞子
16 迫田さおり
でしょう。今シーズン活躍が期待される久光製薬の若手選手や、トヨタ車体に復帰した高橋みゆき選手が選ばれる可能性は低いと思います。若手をいきなり五輪の年に使うのは恐いでしょうし、高橋選手は今の全日本のスタイルに合わない気がします。
さて、この5人の中で、ほぼ確実なのは新鍋選手。レシーブの安定感やドイツ戦で見せた勝負強さには、監督の信頼も高いはずです。あと2枠は、本当にわかりません。監督が復帰を望んでいるレシーブもできる大型スパイカー、栗原・狩野選手は、怪我からの復帰具合次第でしょうか。ほかには、スーパーサブとして活躍をし、監督の信頼度も高い石田選手もいます。出場機会には恵まれないものの、高い攻撃力でリーグでは木村選手の対角に入る迫田選手も可能性は十分あります。
誰が選ばれるかわかりませんが、そのぐらい今の代表争いは、レベルが高くなってるのだと思います。
最後に、OQTの初戦のスタメン予想をしてみます。
山口(新鍋) 荒木 木村
江畑 井上(山本) 竹下
L:佐野
木村・竹下・佐野・江畑選手は怪我さえなければほぼ確実。
山口選手は、サーブレシーブが安定すれば監督からの信頼は大きいので、スタメン起用されるでしょう。
井上選手は怪我次第ですが、復帰してくれば出てくるでしょう。山本選手の方が重傷だと思うので、開幕スタメンはおそらくないと思います。状態がよければ、山本・井上選手を併用しながら試合勘を取り戻すかと。だから、荒木選手もスタメンでくる可能性は高いはずです。
これもいつもの通り個人的な予想です。皆さんの意見も聞かせてください。
女子は、この予選での五輪枠は4つ。日本は世界ランキング3位で、ほぼ確実に切符獲得をできるでしょう。
そしてその大会、更にはオリンピックに向けて予想されるメンバーはこちら。
【セッター】
2 中道瞳
3 竹下佳江
この2人はほぼ確定でしょう。NECの松浦麻琴選手らも考えられますが、オリンピックを控える年に、新たなセッターを使うとは考えにくいです。何よりも、2人が技術のあるセッターであること、チームの方針を理解していることで、ほぼ確定でしょう。
【リベロ】
6 佐野優子
佐野選手はおそらくほぼ確定です。残り1枠を
8 座安琴希
17 井野亜季子
19 濱口華菜里
が争うことになるでしょう。ただし、昨年も一昨年も出番のほとんどなかった濱口選手は厳しいと思います。井野選手は、今年のようにNECがチームとして全日本に協力しない方針なら、代表入りの可能性は低いですね。となると座安選手の可能性が高いです。
【ミドルブロッカー】
4 井上香織
5 山本愛
10 岩坂名奈
⑪ 荒木絵里香
ミドルに4枠は多いと思う方もいるとは思いますしかし、竹下選手の絶対的信頼のある山本選手。何度も日本のピンチを救ったブロックの名手井上選手。高い身長と代表一のサーブが武器、伸び盛りの岩坂選手。世界に負けないパワーを持ち、キャプテンとしてチームをまとめる荒木選手。4人共タイプが違い為、14人の中には残ってくるでしょう。
【ウィングスパイカー】
7 山口舞
12 木村沙織
14 江畑幸子
今年までの監督の信頼度で、この3人はほぼ確実でしょう。セッター・リベロがそれぞれ2枠、ミドルが4枠であるとすると、ウィングスパイカーは6枠。残り3枠を争うのは
1 栗原恵
9 石田瑞穂
13 新鍋理沙
15 狩野舞子
16 迫田さおり
でしょう。今シーズン活躍が期待される久光製薬の若手選手や、トヨタ車体に復帰した高橋みゆき選手が選ばれる可能性は低いと思います。若手をいきなり五輪の年に使うのは恐いでしょうし、高橋選手は今の全日本のスタイルに合わない気がします。
さて、この5人の中で、ほぼ確実なのは新鍋選手。レシーブの安定感やドイツ戦で見せた勝負強さには、監督の信頼も高いはずです。あと2枠は、本当にわかりません。監督が復帰を望んでいるレシーブもできる大型スパイカー、栗原・狩野選手は、怪我からの復帰具合次第でしょうか。ほかには、スーパーサブとして活躍をし、監督の信頼度も高い石田選手もいます。出場機会には恵まれないものの、高い攻撃力でリーグでは木村選手の対角に入る迫田選手も可能性は十分あります。
誰が選ばれるかわかりませんが、そのぐらい今の代表争いは、レベルが高くなってるのだと思います。
最後に、OQTの初戦のスタメン予想をしてみます。
山口(新鍋) 荒木 木村
江畑 井上(山本) 竹下
L:佐野
木村・竹下・佐野・江畑選手は怪我さえなければほぼ確実。
山口選手は、サーブレシーブが安定すれば監督からの信頼は大きいので、スタメン起用されるでしょう。
井上選手は怪我次第ですが、復帰してくれば出てくるでしょう。山本選手の方が重傷だと思うので、開幕スタメンはおそらくないと思います。状態がよければ、山本・井上選手を併用しながら試合勘を取り戻すかと。だから、荒木選手もスタメンでくる可能性は高いはずです。
これもいつもの通り個人的な予想です。皆さんの意見も聞かせてください。