この日のメンバーはこちら。

鈴木 石島 清水
阿部 八子 松本
L:永野

宇佐美
横田
米山
山本
福澤


第1セット序盤、清水・八子・鈴木・松本らが満遍なく決めてポーランドにピッタリとついていく。中盤も、一気に走ろうとするポーランドに対し、石島の活躍等でついていく。さらに、長いラリーをブロックでものにすると日本が抜け出す。ところが日本に終盤、サーブミスが出ると追いつかれかけるが、最後は清水が決めて25-23でこのセットを先取する。

第2セットも、序盤からシーソーゲーム。しかし、終盤、石島のミスや清水がブロックされた辺りから流れはポーランドへ。最後はクイックを決められ21-25。

第3セットは序盤からポーランドのブロックに苦しめられリードを許す。日本は宇佐美を投入し流れを変えようとするが、序盤についた点差が縮まらない。中盤、福澤・八子が止められて点差が開いていくと、終盤に痛いサーブミス。最後はツーで19-25。

第4セットは序盤、一進一退の攻防。しかし中盤清水がシャットされるとポーランドが抜け出す。日本も福澤の攻撃らで踏ん張るが、終盤にその福澤や清水が止められ18-25。

セットカウント1-3で敗れた。