本日2回目の更新です。
ちなみに今回のワールドカップバレーは、代々木にて女子のドイツ戦(11/17)と男子のイタリア戦(12/3)を観戦予定です。
先ほどの記事にも少しだけ触れました、トスの速さの話です。
このことについては、自分が読んでいるブログの記事でもたくさん更新されていましたし、月刊バレーボールやワールドカップバレー観戦ガイド等の木村沙織選手のインタビューをはじめとする記事にも書かれていました。
ストップウォッチで測って速い攻撃を作り上げても、スパイカーの特徴を生かせない攻撃では意味がない。
というのが大方の見方ですかね。
やはりそう思います。
例えば、男子の米山裕太選手は、0.75秒でサイドからスパイクを打てるそうです。
しかも米山選手の場合は、自らレシーブしてから助走に入り、セットされたボールをきちんとコースを打ちわけ、時にはブロックをも使う。というように、レシーブもあるテクニシャンという特徴を殺さずにできているようなので、全く問題はないと思います。
ところが木村沙織選手。夏の大会では、高速セットに合わせようとすることだけに神経がいき、打点が低くコース幅の少ない攻撃が多く見られました。江畑幸子選手にも同じことが言えます。
ただ、迫田さおり選手や石田瑞穂選手は違いました。
迫田選手の場合は、元々打点が高いのが特徴で、竹下佳江選手から供給されるボールは他の選手へのボールのように直線的ではなく、山なりのボールでした。さらに、ネットから離したセットをする。ということを竹下選手も意識していたので、打ちやすいトスが供給されていたのです。
ですから迫田選手には最高打点に、しかも自分の打ちやすい位置に早いタイミングでボールがくるので、気持ち良く打てたのです。
セットされたボールが高くても高く跳べば、速いトスを打たなくても早い攻撃は可能ですからね。
石田選手の場合は、米山選手と似たパターンです。運動神経が優れていて、他の選手だと入り遅れて落ち気味になってしまうボールでも、きちんと間に合って入れるので打ち切れるのです。
逆に木村選手や江畑選手のトスを戻しても、石田選手のトスは速いままがいいと思います。
ちなみに今回のワールドカップバレーは、代々木にて女子のドイツ戦(11/17)と男子のイタリア戦(12/3)を観戦予定です。
先ほどの記事にも少しだけ触れました、トスの速さの話です。
このことについては、自分が読んでいるブログの記事でもたくさん更新されていましたし、月刊バレーボールやワールドカップバレー観戦ガイド等の木村沙織選手のインタビューをはじめとする記事にも書かれていました。
ストップウォッチで測って速い攻撃を作り上げても、スパイカーの特徴を生かせない攻撃では意味がない。
というのが大方の見方ですかね。
やはりそう思います。
例えば、男子の米山裕太選手は、0.75秒でサイドからスパイクを打てるそうです。
しかも米山選手の場合は、自らレシーブしてから助走に入り、セットされたボールをきちんとコースを打ちわけ、時にはブロックをも使う。というように、レシーブもあるテクニシャンという特徴を殺さずにできているようなので、全く問題はないと思います。
ところが木村沙織選手。夏の大会では、高速セットに合わせようとすることだけに神経がいき、打点が低くコース幅の少ない攻撃が多く見られました。江畑幸子選手にも同じことが言えます。
ただ、迫田さおり選手や石田瑞穂選手は違いました。
迫田選手の場合は、元々打点が高いのが特徴で、竹下佳江選手から供給されるボールは他の選手へのボールのように直線的ではなく、山なりのボールでした。さらに、ネットから離したセットをする。ということを竹下選手も意識していたので、打ちやすいトスが供給されていたのです。
ですから迫田選手には最高打点に、しかも自分の打ちやすい位置に早いタイミングでボールがくるので、気持ち良く打てたのです。
セットされたボールが高くても高く跳べば、速いトスを打たなくても早い攻撃は可能ですからね。
石田選手の場合は、米山選手と似たパターンです。運動神経が優れていて、他の選手だと入り遅れて落ち気味になってしまうボールでも、きちんと間に合って入れるので打ち切れるのです。
逆に木村選手や江畑選手のトスを戻しても、石田選手のトスは速いままがいいと思います。