座安選手は、高校時代にセッターとして活躍。そのレシーブ力を買われ、久光製薬にはリベロとして入団。

しかし1年目には、所属チームに佐野優子選手がいたこともあり、レシーバーとして試合に出場するのみだった。


佐野選手が海外移籍した10/11シーズン、レギュラーに定着。その素晴らしい反射神経と高いオーバーパスの能力では、他のリベロを圧倒した。

JTの井上琴絵選手と似たタイプであるが、この2名を比較すると、サーブレシーブの安定性等が座安選手の方がいいのであろう。


モントルーバレーマスターズでも、レシーブだけでなくトスでも中道瞳選手と共にチームの繋ぎを支え、優勝へと導いた。

トスもあげられるという強みをもった彼女は、活躍が大いに期待される。