中国戦・トルコ戦ともにスタメンは


山口 井上 木村

江畑 山本 竹下

L;佐野

というメンバー。


中国戦序盤はまず

竹下佳江のサーブで乱し

日本がリード。


しかし中国も王一梅の竹下の上からのスパイクなどで

点差が徐々に詰まってくる。


そしてマユンブン・セツメイ(漢字変換面倒なのですみません)

らのクイック・移動攻撃に好き放題やられ

3セット目に荒木絵里香を投入しこのセットを取るものの

3-1でこの試合を落とす。



トルコ戦はこの日誕生日の江畑幸子が大活躍。

試合の序盤に相手のエースネスリハンを止め

スパイクでも50%を超える活躍。

また、佐野優子らの好レシーブや

荒木絵里香の気合の入ったプレーなど

いいプレーが随所に見られ3-1で

この試合をものにする。



この結果4勝1敗の日本は

明日の韓国戦で勝利し、セルビアがロシアに負ければ

準決勝進出が決まる。


ということで、かなりベスト4へは有利なわけですが

次なる敵は永遠のライバル韓国!


韓国は夏のワールドグランプリを欠場してまで

チーム作りをし、日本が負けた中国にも

ストレート勝ちをしている今大会のダークホース。


しかも韓国は日本戦に対しての気合が

他の試合の何倍もあり侮れない。


日本のバレーを知るキムヨンギョンをはじめ

ベテランセッター キムサネ

戻ってきたサウスポー ファンヨンジュ

成長著しいヤンヒョジンなど近年で最もいい

仕上がりを見せている韓国。


特にレシーブでは日本以上の粘りや安定性を見せる今大会。

韓国に勝って是非ベスト4進出を決めてほしい。