ここで、先程の記事の終わりに書かせていただいたように
最初の3日間を観ての個人的な感想を書きたいと思います。
まぁ個人的には、どうしてだろう?と思うような
あまりよくないかなと思うところもあるんですけど
やっぱ応援してるという気持ちではありますし
読んでくださる方も面白くないと思いますし
頑張ってる選手達を批判したくもないので
なるべく良かった点を書きたいと思います。
まずポーランド戦。
出だしが良かっただけに1セット目を落としたのは
本当にもったいなかった。
その流れで2セット目もとられてしまったので
ホームじゃなかったら難しかったですね(゜д゜;)
そんな中、代わって入った迫田選手栗原選手が
頑張ってくれていましたね!
迫田選手はバックアタックの印象が強かったかもしれないですが
ムードをチームにもたらしたという点がかなり大きかったのでは
という印象を強く受けました。
栗原選手は慣れないライトというポジションで
なかなか感覚がつかめず前半はおっかなびっくり
打ってた感じでしたが後半にはしっかり打ちこんで
まぐれ感は否めなかったですがブロックアウトなども
きちんと取っていました。
何よりもジャンプサーブだったことがよかったですね。
あとは井野選手もいいレシーブを何本も上げ
良い活躍をしてくれました。
あとは2枚替えがこんなにうまくいったのは
初めてじゃないかと思うぐらいすんなりいってました。
解説の人が中道選手を竹下選手と間違えるぐらいに…笑
ペルー戦。
1セット目は良かったと思うけどすんなりいきすぎて
逆に2・3セット目に油断がでたのでは?と感じた。
そんな中で前日出番のなかった荒木キャプテンが
チームを鼓舞している姿がよかったですね。
佐野選手のレシーブもやっと本調子になったのでは?
というようなレシーブが多くありました。
この日は前日やや不調な山口選手江畑選手が
復調してくれたようだったのでよかったですね。
後ろを守備固めしたときに得点にはならなかったものの
竹下選手のブロックもありました。
アルジェリア戦。
迫田選手が試合序盤から絶好調でした。
栗原選手がレシーブの反応が遅いかなとも思いましたが
怪我明けなので無理せずやってほしいですね。
荒木選手はまだ本調子ではなさそうです。
センター陣では井上選手が1番安定感がありますね。
山本選手も夏より状態が良さそうです。
センター陣は荒木選手以外の2人は
A・Bクイックをもっと多用して時間差のおとりのときも
ブロックをひきつけてほしいです。
荒木選手はスピードを意識して焦らずやれば
怪我をする前のようないいプレーがまた増えると思います。
中道選手を使うと木村選手迫田選手の中に切り込む攻撃が
竹下選手の時よりもさらに速くなりますね。
でもなぜか同じチームのはずの荒木選手」と中道選手は
コンビがイマイチです。
これはリーグ中からずっとですね。
これが合うようになると日本はもっと乗ってきます。
3セット目中道選手を入れたときに普段コンビを合わせる機会が少ないが
スピードが大事になってくる山口選手を使ってほしかったです。
栗原選手はまだ本調子ではなく入り遅れてしまうシーンも
多く見られたので…。
佐野選手にはアタックラインの後ろではぜひとも
オーバートスをしてほしいものです。
あと、解説席は1人いれば十分では?と思ってしまいます。
ちょっとごちゃごちゃしててうるさくなってしまう時がある気がします。
これから相手が強くなると気持ちが入りなおさらですね。
まぁなにはともあれ、頑張れニッポン!