第2戦目の相手はペルー。


スタメンはポーランド戦と同じメンバー。


1セット目は前日やや不完全燃焼だった

江畑・山口に竹下はボールを集める。


2人とも期待にこたえ

ブロックアウトなど技ありの攻撃で

自らのペースをつかむ。

その後木村・江畑のバックアタックや

2枚代えの中道・栗原らの活躍もあり

あっさり2セットを先取する。


しかし第3セット。

気が緩んだんのかやや力んだプレーが多くなり

序盤からペルーのリード。


そこで山本に代えキャプテン荒木を

この大会初出場させ流れを

変えさせようとする。


流れは良くなったものの

序盤についた差が縮まらず

このセットをペルーが取る。


次で勝負を決めたいペルーは

中盤まで日本と競り合うが

山口・江畑が後衛に回ると

井野・中道を投入。

それに加えて佐野・竹下もいるので

最強「のレシーブ陣。


荒木のブロックなども飛び出し

3-1で日本が勝利した。



そしてきのうのアルジェリア戦。


スタメンを


栗原 荒木 木村

迫田 山本 竹下

L:佐野


に変更して臨む。


ここで活躍したのは迫田。

豪快なバックアタックだけでなく

やや苦手とされていた

前衛での攻撃でも流れをつかむと

他の選手の調子も一気に上がり

このセットを先取。


2セット目も終始リードを保ち

相手を1ケタに抑えこのセットも取る。


3セット目はスタメンを


栗原 井上 木村

迫田 荒木 中道

L:佐野


という布陣にして臨む。


中道 荒木 迫田 木村

と東レのメンバーが4人の

コート内は一気にペースをつかみ

東レでもおなじみの

レフトから中に切り込む

Bセミを解説中田さんに美しいと

言わせるほど完璧に決め

このセットを取りストレートで

この試合に勝利した。




感想などは

また夜にでも書きます!