さて、10/29に
バレーボール世界選手権女子大会
が開幕いたしました(-^□^-)
本当に待ちに待った開幕でしたね。
ちなみにスタメン予想は
見事に外れました←
そんな初戦
激闘のポーランド戦を
軽く振りかえります(^O^)
まずはこの日のメンバーは
木村 竹下 山本
井上 山口 江畑
L:佐野
出だしから江畑のサーブが走り
日本がリードする。
井上・山本の
移動攻撃などが決まり
日本が差を広げるものの
山口の攻撃がマークされ
あまり効果的に決まらず
逆にバランスカやグリンカカチョルの
攻撃などで中盤に追いつくと
そのまま逆転しポーランドが
1セットを先取する。
2セット目を取り返したい日本だが
木村が徹底マークされ
なかなか思うように決まらない。
逆にポーランドは
サーブで日本を崩し
優位な状況でゲームを進める。
中盤から2枚代えで中道・栗原
レシーバーとして井野を投入し
井野の高レシーブなどで
流れをつかみかけるものの
ポーランドが逃げ切り2セット目も
ポーランドが取る。
後がない日本は
山口に代えて栗原
江畑に代えて迫田を投入。
この采配がずばり的中し
迫田が勢いのある超高速バックアタックで
チームに流れをもたらすと
木村へのマークが手薄になり
木村のスパイクも決まりだす。
要所では栗原がライトからブロックアウトなどで
きっちり点を稼ぎ3セット目うを日本が取る。
しかしポーランドも譲らない。
中盤から抜け出し終盤まで3点のリードを保つが
そこで迫田のサービスエース
そこから勢いに乗った日本が
逆転でこのセットを取ると
最終セットも12-12から抜け出し15-12
と取り日本の逆転勝利!
見事な逆転で
開幕戦勝利を飾ったヘ(゚∀゚*)ノ
長くなってしまったので
次の試合は別の記事で。