1セット目は
完全にポーランドのペース。
15-25の大差でポーランドが先取。


2セット目は
最初はリードされたが
江畑のサーブで乱し
5連続ポイントで逆転。

その後もしばらく
3点差ぐらいで推移する。

終盤江畑がブロックに捕まり
2点差まで迫られるが
木村のスパイクや
江畑のブロックなどで突き放し
25-21でこのセットを取る。

3セット目は
井上に代えて荒木
江畑に代えて迫田を投入。

佐野のトスが近くなったところを
山口が上手くカバーし
ポイントに繋げると
荒木がダイレクトスパイクを決め
同点に追いつく。

そして荒木がブロックポイントで
逆転に成功する。

しかしポーランドの攻撃で
再び逆転されたが
木村がスパイクを決め
何とか流れを渡さないように
食い下がる。

また荒木にブロックが出て
1点差まで詰め寄ると
カチョルがスパイクミスで
同点に追いつく。

迫田の強烈なスパイクや
木村のスパイクで応戦するも
最後は木村が2本止められ
23-25でポーランドが取る。


4セット目も序盤は
一進一退の攻防。


中盤木村のスパイクや
スコブロニスカのミスで
一時抜け出したものの
日本にもミスが出て同点。

その後徐々にポーランドが抜け出し
バランスカのフェイントや
コセクの強打で25-22

日本1 - 3ポーランド
15-25
25-21
23-25
22-25
でポーランドが勝利した。