3回目の対戦となるイタリア。

まずはピッチニーニを
井上が止める。

イタリアがリードをするが
ジョーリのスパイクがアウトになり
ピッチニーニの不調もあり
すぐに追いつく。

中盤イタリアがリードするが
木村のスパイクなどで追いつく。

長いラリーから
井上の移動攻撃で
逆転をしたものの
ピッチニーニの技ありスパイク
オルトラーニの強烈なスパイク
江畑のミスなどで
イタリアが再びリードしていき
23-25でイタリアが先取。


2セット目は
江畑に代えて迫田を起用。
1点目から迫田のバックアタック。
そして木村のブロックが出て逆転。

井上のブロックで波に乗ると
日本のペース。

迫田のバックアタックで
リードを広げると
ピッチニーニを
下げさせることに成功!


木村のスパイクや
迫田のバックアタックで
完全に流れを掴むと
ジョーリのミスなどにも助けられ
25-14でこのセットを取る。


第3セットはお互いに
連続ポイントを取る
競り合いの中から
イタリアがブロックで抜け出し
そのまま行くかと思われたが
迫田のバックアタックや
木村のスパイク
井上のブロックなどで
逆転でデュースにもっていく。
しかし井上が止められ
再逆転を許すと
最後はボゼッティと
ジョーリが決め26-28

4セット目は
中盤まで競り合いが続くが
木村がスパイクを決め
ペースを掴むと
最後は山本が止めて25-20。

運命の最終セット。

出だしからイタリアに
ブロックが出て嫌なペース。


7-8でコートチェンジをすると
イタリアのペース。

そこで日本はタイムアウトを取り
流れが変わる。

江畑がきっちり決めて
同点に追いつくと
相手のマッチポイントの場面で
イタリアにミスが出て同点。

木村が決め最後は
相手のミスで17-15。

日本3 - 2イタリア
23-25
25-14
26-28
25-20
17-15
で勝利した。