90歳の母が突然歩けなくなり、入院しました。
突然、と言っても昨年暮れくらいから歩く速度が遅くなったり、
食事の量が少し減ったりはしてましたので、だんだん弱ってはきていたのですが。
ブログにも書きましたが、私は生粋の毒親育ちです。
しかし、「みんなに迷惑がかかるから早く死にたい」
「先生、飲んで寝たら明日目が覚めない薬を下さい」と言っている母を見て号泣してしまいました。
母に「お母さんが死んだら私はひとりぼっちになっちゃう。だから寝たきりでもいい、どんな身体でもいいから生きていて」と言ったら、それから「死にたい」と言わなくなったのです。
私の言葉が「生きる気力になった。こんな身体でも生きていてもいいんだと思えた」と言いました。
私の兄夫婦は、私を排除しようとしている。
私なんか始めからそこに存在していないかのように。
もちろん家族だなんて全く思ってもいない。
母が亡くなってしまったら、私は生まれ育った家にももう帰る事はできないだろう。
そんな経緯から「私と家族になって下さい」と私からクズ夫にお願いして籍を入れた。
それらを全て16年に渡って見てきていたクズ夫なのに🟤ババァに、私に無理矢理籍を入れさせられたと言った。
この男は本当に人間だろうか。と思った。
家族になって欲しいと心から願い、生活費も入れない男の世話をし、年を取ってきた義母のために近々自分の仕事をセーブしてクズ夫の仕事を手伝おうと思っていた矢先、8年以上に渡るババァとの不倫劇。
慰謝料請求しようが誓約書書かせようが裁判やろうが終わらない穢らわしい53歳の継続的不貞行為。
少しでも人間の心があるなら、できないだろう。
なんでこんな男だと見抜けなかったのか。
後悔ばかりが残るけど、それでもこの16年間、私は立ち止まってはいなかった。
クズ夫と知り合ってすぐに5000万借金をして今の店舗を建てたし、
子供達を立派に大学卒業させ、その後自分も専門学校に行き国家資格を2つ取り、
全ての借金を払い終え、株で資産運用し、さらに裁判の経験を活かし法律家になるため毎日必死で勉強に励んでいる。
私の16年は決してクズ夫に振り回される事なく、生きてきたんだなとしみじみ思う。
反対にクズ夫はどうか。
10時まで寝る生活は16年間一度も変わる事はなかった。
仕事も新しい分野に挑戦するなど全くなく、収入がなければ義母が定期を解約してクズ夫に支払っていた。
クズ夫は自営業なので周りの人間も自営が多い。
田舎なので、ほとんど親からの2代目3代目だ。
クズ夫同様のらりくらりやってる奴も中にはいないこともないが、新事業に挑戦してそれが当たり、テレビで紹介された人も何人かいる。
ちょっとここには書けないが、「え!あの人クズ夫と同級生なの?」と言う人もちらほらいる。
私と過ごした16年、クズ夫は休みの前日は酒を浴びるように飲み、翌日は使い物にならない。
一日中テレビを見てダラダラと過ごす。
ババァと不倫を始めてからは昼間散歩と嘘をつき、ババァの車でホテルに行って、3時間くらい連絡が取れなかった。
私は不倫されて傷つき、心の傷は負ったが、それでもちゃんと前に進んでいる。
不倫してもなんの傷も負っていない(慰謝料は払ったが)クズ夫はずっと立ち止まっているどころか、今にも沈みそうな泥の船で、同じところをぐるぐる彷徨っている。
この船が沈む日はそんなに遠くない未来だろう。
🟤ババァはその船から降りるのか。それともクズ夫とともに沈んでいくだろうか。
とてもあんな汚いババァがクズ夫の会社を手伝うとは思えないし、ちょっと頭の悪い🟤旦那と暮らした方が得だと言う事くらい、中卒のババァでもわかるだろう。
ババァが船から降りたら金も力も何も残ってないクズ夫は孤独死しか思い浮かばないが。
その頃きっと私は法律家として輝いている未来しか見えない。