
みなさんお久しぶりです^^。長期間ブログを離れていましたが最近IN出来るようになってきました。
先月8月20日に妻と娘と一緒にコクリコ坂からを観てきました。
コクリコ坂からは1963年、東京オリンピックの前の年の物語です。10代の子供たちからすればおじいちゃん、おばあちゃん(現在50~60歳前後?)が学生だった頃の物語です。あらすじはまだ観ていない方がいるかもしれませんので書くのは控えます。
・「ファンタジーが作り尽くされている時代。
それに大震災という現実を前にすると、生半可なファンタジーは作ることができない。
しばらくは現実に軸足を置いた作品作りになるのでは」-宮崎吾朗監督
・「今はファンタジーを作る時期ではない。(ファンタジーが)あまりに多く作られ過ぎて、ゲーム化している。だから我々がゲームを作ることはなかろうと。今こそ等身大の人間を描かなければ」-宮崎駿監督
映画の上映が終了してからショップに寄り、毎年のように絵コンテとTHEアートオブコクリコ坂からを購入しました。娘がシールと歌が欲しいと言うのでシールと主題歌も購入。
ジ・アート・オブ コクリコ坂から(ジ・アート)/著者不明

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スタジオジブリ絵コンテ全集18 コクリコ坂から/著者不明

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スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」/手嶌 葵

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【コクリコ坂からグッズ】旗信号シール(2枚組)
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「週刊カルチェラタン」

少女よ君は旗をあげる
なぜ
朝風に思いをたくして
よびかける彼方
気まぐれなカラスたちを相手に
少女よ今日も紅と白の
紺に囲まれた色の
旗は翻る
― 風 ―
