ニコニコ動画より「コクリコ坂から」公開記念。ライブ配信。

主題歌~挿入歌

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1.さよならの夏

2.(07:40)エスケープ~朝ごはんの歌

3.(12:02)旗

4.(16:34)春の風

5.(21:59)懐かしい街

6.(25:28)並木道 帰り道

7.(28:15)雨

8.(32:15)初恋の頃

9.(35:26)赤い水底

10.(39:30)紺色のうねりが

11.(41:59)愛を込めて。海

12.(46:41)さよならの夏(アンコール)





THE ART OF From Up On Poppy Hill
スタジオジブリと『コクリコ坂から』の美術

「コクリコ坂から原画展」

■会期:9月14日(水)~9月20日(火)

■会場:西武所沢店 7階催事場

■入場料:一般・大学生500円(高校生以下無料)

※「とこモバ」会員さまは、本人1名さま限り無料でご入場いただけます。
※最終日9月20日(火)は午後3時閉場。
※ご入場は各日閉場の30分前まで。
※状況により営業時間を変更する場合がございます。
※「ミレニアム」「クラブ・オン」会員のお客さまは300円(ご優待料金)にてご入場いただけます。



「コクリコ坂から」のみどころと
 スタジオジブリ25年の歩みトークショー

最新作「コクリコ坂から」のエピソードも交え
スタジオジブリ広報部長・西岡純一さんが25年の歩みを語ります。
ご参加の方には、「コクリコ坂から」原画展会場でも販売している
切子風のビンに詰められた「ドロップ」をプレゼント!

◆日時:9月19日(月・祝)
 <1>午前11時の回 <開場>午前10時30分*予定
 <2>午後2時の回  <開場>午後1時30分*予定
■会場:8階=ワルツホール所沢

★WEB会員限定 お座席予約
■お申込み承り期間:9月13日(火)まで
←画面左「WEB会員限定 ご予約」画面から承ります。
*ご参加人数は2名さままででお願いいたします。
*先着順につき、定員に達し次第承りを終了いたします。



詳しくは↓
https://www2.seibu.jp/wsc/024/N000043874/0/info_d

宮崎駿監督の新作も2年後の2013年公開(前回のブログに掲載)と言う事になっていて、高畑監督の新作も2年後と言う事はもしかすると同時上映という事になりうる可能性もありますね。

どうやら前回のブログにも書いたようにジブリ5カ年計画は進行中!?のようです。

2日、江東区の東京都現代美術館で開催中の「フレデリック・バック展」トークイベントで、新作について質問された高畑勲監督が、思わず小さな声で「(完成は)だいぶ先。2年くらいかかるんじゃないか」とコメントした。

高畑監督と言えば、1999年の『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、およそ12年間発表していない新作が待ち望まれている。かつてスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがラジオ番組で「高畑監督の新作は竹取物語を題材とした鳥獣戯画風な作品になる」と言及したこともあり、その動向に注目が集まっていた。この日のイベントで司会者から「新作があるんですよね」と問われた高畑監督はいきなり「はい。でもだいぶ先です……」と消え入るような声で返答。さらに「ずっと作っているんですよね」とツッコまれ、「ん……」と思わず言葉に詰まってしまった高畑監督のいつになくしおらしい様子に、会場は笑いに包まれた。

 「フレデリック・バック展」は、映画『クラック!』『木を植えた男』と2度のアカデミー賞を受賞した孤高のアニメーション作家フレデリック・バックが手掛けた膨大なスケッチ群やアニメーション作品の原画など、およそ1,000点にも及ぶ作品を紹介するという内容。高畑監督は本展覧会の日本での開催を熱望していたという。「われわれに与えた影響は大きいですね。バックさんは40いくつになってから、アニメーションを始めたんですが、あれだけスケッチが大好きな人もいなくて、描くことが苦痛じゃない。だいたいわれわれも40くらいになると、自分の描く絵を減らしたくなるんですが、バックさんは基本的には1人で(アニメーションの絵を)1枚ずつ丁寧に描いていった。バックさんほどやらねばならないテーマが一貫している人はいないですね」とバックからの影響を切々と語った。

 またこの日、高畑と共にイベントに出席した女優の竹下景子は、5年ほど前から女優業と並行して植樹活動を行ってきたいわば「日本の木を植える女」。7月に来日したバックから「継続していくことが希望なんだ」と言われたことがあったそうで、「バックさんみたいに(実際に自分で)木を何万本も植えてきた人みたいに自分も簡単に実践できるわけではないですが、それは本当に大事なことなんだなと改めて思いましたね」と自然と人間との共生をテーマとしたバックの精神に改めて感銘を受けたことを明かした。

展覧会「フレデリック・バック展」は10月2日まで東京都現代美術館にて開催中