ブログネタ:セミの鳴き声、好き? 嫌い? 参加中本文はここから
ブログネタです。
蝉の声スキ?嫌い?
ふと思ったんだけれど蝉の「声」というのか日本語?
蝉の音?鳴き声?
声だとやっぱ蝉の擬人化かな。
人間以外の生き物も擬人化なんだよね日本語は。
co.にとっては蝉の音はやっぱ雑音かな。
ノイズ。
蝉の声(お!自然に声とタイプしていた!)といえば夏休み。
日本離れてずいぶん経つけど蝉はヨーロッパでは見ない。
南の方へ行くといるみたいだけれど。
co.の実家は関東の田舎なのでもちろん夏場は蝉地獄。
実家は一軒家といえば想像できるように田舎的。
夏休みは蝉の声とともに向かえたもんだ。
実際、頭イタイ。うるさい。意外の何者でもない。
そりゃ10歳くらいまでは蝉とりにも励んだ。
近所のお庭に木がいっぱいで、そこにたくさんの蝉がいたの。
けれど、それも全部切られて立派なお家が建ちました。
そしてさよなら蝉。
八月の半ば、実家のお庭でバーベキューしている時に蝉見つけたなぁ。
まだ地中から出てきたばかりで白いの。
そんで木につかまってるんだけれど、段々と緑色に変わって行く。
夜の闇の中にぼんやりと白く浮かんでた。
あれは、ホント神秘的とでもいうんだろうね。
そうやって、いやーーーーーーなイメージの蝉も
co.を歳を重ねる度に塗り替えられていくの不思議。
今では日本の夏っていえば郷愁で、
蝉の鳴き声もまさにノスタルジー。
そんで、余談だけど夏蝉の前はカエル。
実家の前になぜかしょぼく田んぼがあるの。
ほんとポツネンと不自然に小さく田んぼ。
というのもお隣さんがかなりの地主さんで山ほど(それこそ山も!)
畑やら田んぼやら持ってるの。
予想するに、田んぼって更地に変更するのが大変でお金かかるから
さしあたって緊急でないかぎり田んぼキープなんだと思う。
夏休みにはいるともう水が抜かれるからいないんだけれど、
その前は水はっているから
ゲーゴゲーーーゴゲロゲロ。
梅雨の風物詩なの?
それはそれはもんのすごい大合唱なの。
小さい田圃がしょんぼりあるだけれども。
その頃はco.の部屋にはクーラーがなくて
窓開けて電話してると、電話通して相手の側にまでカエルの大合唱が!?!!
それはそれは大音声で、イメージとしては
だだぴろーーーーーーーい田んぼの中にぽつんと家が建っているみたいな。
でもね!違うから!家は住宅外にあるんだよ。
田んぼがぽつんとあるんだから!
両親の部屋にはクーラーがあったんだけど、
そっちで窓閉めて電話してても相手に聞こえるというミラクル。
恥ずかしいったらありゃしなかった思春期。
カエルの声はさすがにまだまだダメ。
しかし蝉の声はじょじょにスキというか
まぁ許容範囲かな。
でも、蝉の中で夏過ごすのは嫌かもー。