腹腔鏡手術での肝転移切除手術。
8時半に手術室へ見送ったあと、
手術が終わって
手術説明が終わったのが20時でした。
*左→告知時
*中央→原発巣/リンパ節郭清切除手術後
(上半身等に広がり肝転移手術中止)
*右→抗がん剤後、今回手術前
一時はどうなることかと思いましたが、
約1年で劇的に抗がん剤がきき、
小さくなった肝臓の腫瘍が、、
今、無事に
……
切除されたわけであります![]()
感無量。
予後や、再発etc……
今は、、
今だけは考えないで、
夫に、素直にバンザイしてあげたい。
そしてその夫は……
そのまま続いて、
今まさに
リンパ節転移摘出手術に挑み中
引き続き、頑張って…夫よ……
さて、そのリンパ節。
先程のイラストでも
おわかりになられるように↑
最初のリンパ節郭清手術では
取り切れなかった1個で、
サイズにして
約1cmの腫瘍なんですね…
ずっと
小さくもならなかった
にっくき、頑固なやつ
であります。
前回は
ダ・ヴィンチでの手術。
40数個のリンパ節を
先生は可能な限り切除してくれました。
が、
この1個だけは!!
骨盤内のでっかい血管裏にあり、
どうしても届かず、、、と、
一旦、断念。
作戦を立て直し、
すぐに行う予定だった
肝転移手術の際に、
他チームと組んで切除する予定でした。
が、、、
それも上半身に再発し
肝転移手術自体が中止になったのと同時に
見送りとなってしまってました…![]()
それが、今回、
やっとです、やっと![]()
確実に切除を
と、
先生が立てて下さった作戦は、
そのたった1cmの腫瘍のため、
開腹![]()
だ〜!!
と、まぁ、
因縁の対決であります

先生、、、
本当に有難う御座います

この先生と出会えてなかったら、
私達は前を向くことさえ
出来てなかったと思います。
何人かにやっぱり
最初、告知された時は
セカンドオピニオンは必要だよ、と
言って頂きました。
だけど、私達は
この先生を信頼し、信頼し、、
信じて、今に至ります。
全ての疑問に
真摯に答えていただきました。
どうしたいかを、
いつも寄り添って考えて下さいました。
まっすぐ誤魔化さず、
常に私達よりも目標が明確でした。
今日まで
感謝しかありません
本当に先生、ありがとうございます
そして
22時過ぎ、携帯が鳴りました。
先生からです。
無事に終わりました。
説明しますので、
来てください



