(さ)瓦礫の底で
(サ)芽吹いた夢

(リ)空よーっ
(☆)見えているか

(純)絶望 失望 問題無い
(ゆ)蹴散らせ 訳有りの門前払い

(愛)清濁(せいだく) 
      生没(せいぼつ) 正念場

(サ)類いまれな命 駆け抜けろ

(愛・サ)食らいついた生に 
            溢れだす 埋葬(まいそう)っ

(ゆ)ぞんざいな 
      玉砕は 数えきれない

(サ)えぐりだそう

(リ・ゆ)上出来な成仏を 
             かなぐり捨てたら

(純)届くまで

(さ)歌声 空を突けーっ

(☆)なぜに咲いた 
      生き尽くすために咲いた
(サ)遮るな 
(純)絶望じゃ 花は腐らない

(★)一度散った 
     傷を抱く者は 難攻不落 

(ゆ)気高くあれ
(リ)光 射さない 
      ならば
(リ・サ)光るだけ

(さ)その目に刻めーっ
(☆)散り咲く伝説(サーガ)

(愛)幸か不幸か 関係無い
      討たれど立ち上がる 雑草魂っ

(サ)劣勢 達成 やっちまいな
      立て篭もる心 ぶち撒けよう

(さ)流言(りゅうげん) 
     隆盛(りゅうせい) 幾千万
(リ)生い立ちを晴らしに 大立ち回り

(純)真贋(しんがん) 
      神判(しんぱん) 眼中無い
(ゆ)貴賎(きせん) 喜怒(きど)
      つぎはぎの途に就こう

(純)暗暗(アングラ)が
     相応な 身の程しらずか

(リ)たかくまで

(ゆ)独壇場で 愛魂(アイコン)の
(さ)頂点を築け

(★)だから咲いた 
     あすを征くために 咲いた

(ゆ)手放すな 
(さ)雷鳴じゃ 歌は濁らないーっ

(☆)奪い去った 
      踏みにじる神へと 逆天罰 

(リ・サ)生き様(いきざま) 知れ
(愛)救われないが 
(愛・純)報われてみせるーっ

(リ・ゆ)救われた 救い出そう

(純)いざ狂い咲け
(★)釼(はがね)の花

(☆)さあ
      なぜに咲いた 
      生き尽くすために咲いた
(サ)夢を見た 
(純)絶望じゃ 花は たおれない

(★)ゆえに咲いた 
      世界が光るまで 一心不乱 

(ゆ)眩しくあれ
(リ)瓦礫の地を 
(リ・サ)満たす希望となれ

(さ)永遠(とわ)に轟けーっ
(☆)散り咲く伝説(サーガ)