最近、私の頭の中はこのことでいっぱいです。

「そろばんか、公文算数か。」

国語は迷いません。
国語はこのまま公文!

だって、読解力は将来絶対に必要だから。

問題は…
算数です。

実は、公文を始めたのは私ではありません。
去年の夏、テレビで公文のCMが流れるたびに、
「ここ行きたい!!」
「公文やりたい!!」
と言い続けたのは次女でした(笑)。
ニコニコ


体験に行くと、
「楽しい!!」
そのままスタート
照れ

だから私は、自分で「やりたい!」と言って始めたことを、簡単には辞めさせたくありませんでした。

もうすぐ丸1年。

でも、この半年くらいは算数になると、
「やりたくなーい。」
「めんどくさーい。」
のオンパレード
爆笑

同じ問題をコツコツ繰り返すことが、どうやら苦手らしい…悲しい

次女、本当に面白い子なんです。

保育園の時は、教えてもいないカタカナを勝手に覚えて、気づいたらスラスラ読んでいました(笑)

発表会では、自分のセリフだけじゃありません。
友達のセリフ。
立ち位置。
誰がどこから出てくるか。
全部覚えてる(笑)。

先生からは、
「発表会、絶対休まないでね!」
「頼りにしてるよ!」
なんて言われるほど
泣き笑い

毎日、
「なんで雨は降るの?」
「ウィルスはどうやってできるの?」
などなど、質問攻め(笑)。

最近は、小学1年生から中学生まで参加する一泊二日のお泊まりイベントの案内を見つけると、
「行きたい!行きたい!行きたい!!」
と大興奮
びっくりマーク

親はついていかず、子どもだけだよと言っても
「楽しそう!!」 

もう母のほうがびっくり(笑)。


そんな次女なのに…
公文では、
「+1」「+3」「+7」は、
見ているこちらが驚くくらい一瞬で終わる
あんぐり

でも、
「+6」「+8」とかにになると、
突然フリーズ(笑)
ニヤリ

公文に行って、やる気スイッチが入れば30分で出てくる

入らなければ1時間以上…。

同じ子とは思えません😂


そんな姿を見ていて思うんです。


次女は、
コツコツが苦手なんじゃない。
ワクワクが大好きなんだ
目がハート

だから、
「できないところを何とかしよう。」
ではなく、
「この子のワクワクをどう伸ばしてあげよう。」
そう考えるようになりました。

そして実は…
私自身、かなりのそろばん好き(笑)。
スーパーでは頭の中でパチパチ🧮
車のナンバーを見ても、
足してみたり、掛けてみたり
かなりのそろばん病です(笑)。

長女もそろばん経験者。
私も長女も、計算するときは今でも頭の中にそろばんが浮かびます。

だから次女も、
紙とにらめっこするより、
パチパチとリズムよく指を動かすほうが、楽しめるんじゃないかな…。

そんな気がしてきました。

もちろん、公文には公文の良さがあります。
だから国語は続ける予定です
ニコニコ

でも算数は…
そろばんに挑戦してみるのも、一つの選択肢なのかな。

娘はまだ小学1年生。

私は今、この時期に勉強をモリモリさせたいわけではありません。
100点をたくさん取ってほしいわけでもありません。

ただ、
「勉強って楽しい!」
「もっと知りたい!」
そんな気持ちを大切にしてほしいんです。

娘は、「なんで?」が止まらない子。
ワクワクすると目をキラキラさせる子。
だからこそ、そのワクワクを消してしまうのではなく、もっと大きく育ててあげたい。

保育園の先生が言ってくださった、
「その特徴を生かしてあげてください。」
という言葉を、最近何度も思い出します。

子育てって、
「正解を選ぶ」ことじゃなく、
**「この子に合う道を探し続けること」**かなと思っています目がハート

さて…
🧮そろばんか。
📄公文算数か。
母の悩みは、もう少し続きそうです
泣き笑い