私はあなたの・・・ Ver1
1月、3年生は受験やら何やらで忙しい時期。
1・2年は気楽にいられるが、俺らはそうは言ってられない時期。
周りのみんなはピリピリしている・・・ 頭が痛くなる・・・
そんな俺、高崎イチカはそんな空間でも何もする気力にはならない訳で・・・
「あぁ~・・・、だるい・・・。」
・・・・。
こんな寒い日に受験のことを考えるなんてやってらんない。
まあ、寒くなくてもやる気はしないが・・・。
こんな普通の中学最後の3ヶ月・・・
何もない俺の日常に事件が起こった・・・。
「こんにちは、お兄ちゃん。私、麻奈加って言います」
・・・・・・・・・。
「今日から、私はあなたの妹です」
えっ・・・・・。
「どうしたの、お兄ちゃん?」
え゛ぇ~~~~~~~~~~!?
俺の思考は、約30秒間停止した後我に返った。
こんなことが、実際に俺の目の前にって!!
義妹とか漫画の中とかの世界だと思ってた。
こんな時期にと言うこともあるが、ひとつ歳下だ昨日まで他人だった者が妹になるんだ。
流石の俺も大いに混乱した。
俺が言うのも何なんだが、普通の女子と比べて麻奈加は可愛かった。
思春期真っ盛りの男の近くに、こんな子が居るなんて・・・
何も感じない訳が無い!!!!!
うちの親どもも、一体何を考えていることやら・・・・・・。
翌日、
なんだかんだで昨日の今日。
少しは夢であることを祈っていたが、願いも虚しく・・・、
リビングには麻奈加がいた。
「おはよう、お兄ちゃん」
「う゛っ、お・・・おう・・・・」
う゛ぁ~、気が緩まねー・・・。
これから、何も無く今まで通りいけたらいいな・・・
などと思う俺が居た。
(当然だろ?)
「ほら、イチカ。遅刻するから早くご飯食べちゃって」
「んへ・・・、!!。げぇ~~~~~!!!!」
俺は、トーストを一枚銜えて家を飛び出した。
遅刻ギリギリにであったが、なんとか学校にゴールイン。
まあ、これもいつもの事だがな・・・
「また遅刻かイチカは。毎朝こりねえな♪」
クラスメイトの久坂 康史(くさか やすし)。俺とは小・中と一緒で、いわゆる腐れ縁ってやつである。
「うるせー。それよりお前、高校は決まったのかよ」
「まだですが何か?」
「だろうと思った」
「・・・」
「急に黙るなよ」
「・・お・・・おい・・・」
「ん?」
「あ・・・あれ・・」
「だからなんだよ」
てな感じ康史の視線をたどっていった。
「え・・・」
そこには、俺の弁当片手にドアから顔を出している麻奈加がいた。
「う゛ぅ~ん。・・あっ、お兄ちゃん~♪」
その瞬間、俺は周りから受ける鋭すぎる視線をいくつも感じた。
何とも言えない・・・
アニメのようなことがまたここで・・・
何とも理不尽すぎる(涙)
「も~、お兄ちゃんお弁当忘れてるよ」
「う・・・お・・おう、すまん。サンキュウ・・」
「うん♪」
そんな満面の笑みを浮かべてこっちを見ないでくれ・・・・。
そして、周りの視線がさっきよりも痛く感じられた・・・・・・・。
「じゃあねお兄ちゃん。今度からは忘れちゃダメだよ♪」
「おう・・わかった・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これはキツイ・・・。
これに関しては、俺は大きなダメージを食らった。
「おい・・・イチカ・・」
「お・・おう、何だよ・・・」
「い・・・今の子誰だよ!!!!お兄ちゃんってお前一人っ子だよな!!!!!!!あの子とは、どういう関係だ~~~~!!!!!!!!!!!」
「落ち着け康史。あいつは俺の妹・・・。性格には昨日から妹になった・・・・義妹だよ」
「お・・お前あんな可愛いこと一緒に住んでるのか!!!!!」
「ん・・・、まあ、否定はしない・・・。悪いが・・・」
「お~ま~え~!!!!!!!!!!!紹介しろ、俺にあの子を紹介しろ~~~~~~~~!!!!!!!!」
「お・・・落ち着けって・・、まずは深呼吸しろ、深呼吸。。。」
「・・・・・・・・」
とりあえず、康史は落ち着いた。
「んで」
「うん?」
「どうして、あんな子がお前の妹なんかになったんだよ」
「それは・・・、俺も知らん」
「はぁ・・?」
「だから、知らないんだよ。昨日家に帰ったら居たんだから」
「う゛ぅ、。これは、今日お前ん宅行くしかないな」
「な・・なんでだよ・・」
「決まってんだろ!!詳細を確かめに行くんだよ!!!」
「そ・・・そうか・・・(はぁ、なんかダルい・・・)」
放課後
康史は俺ん宅に来た。まったく、疲れる友人を持ったものだ・・・・・
「おっじゃまっしま~す」
「もっと静かに入れ」
「いいじゃねえかよ。何固い事言ってんだよ」
(あ~イライラする・・・。こういう事は本当嫌いだ。)
「ところで、妹さんは?」
「知らん。部屋じゃないか」
「そうか~。なあ、ちょっと呼んできてくれよ」
「何でだよ!!!」
「だって、今日の目的は何であの子がお前の妹になったのか探りに来たんだろうか!!!」
「はいはい・・・」
とりあえず、康史を俺の部屋に連れて行き、麻奈加を呼んだ。
「お~い、麻奈加。入るぞ・・・・って・・あぁ!!!!」
「ほぇ・・・ん!!!!きゃぁぁ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!」
不覚にも、麻奈加は着替え中だった。(ホント不覚だよ・・・)
俺は、小20秒ほど麻奈加の裸を凝視してしまった・・・
(結構・・・胸あったな~・・・)
「ちょっ・・・・ちょっと、ちゃんとノックしてから入ってよ!!!」
「わ・・・悪かったって本当。今度から気を付けるからさ」
「む~~。今度から気を付けてよ」
「お・・おう・・」
麻奈加は、大きくほっぺを膨らませながら俺の方を見ていた。
んで、ここで本題に入る
「なあ、俺の友達がお前に会いたいって言ってるんだよ。ちょっと会ってくれないか」
「うん、別にいいよ」
「そうか、助かるよ」
「それに・・・・」
「それに?」
「んへっ、ううん、なんでも無い」
「そうか」
麻奈加が最後に何か言おうとしてたけど、あえて気にしない事にした。
そして、俺と麻奈加は康史のいる俺の部屋に行った。
「お待たせ、妹連れてきたぞ」
「うお~~~~。ナイスだイチカ」
(何がナイスだ・・・。頭大丈夫か。)
「どうも、妹の麻奈加です」
「いやいやどうも、イチカの大親友の久坂康史っす」
(誰が大親友だよ。誰が・・・)
まあ、このこともとりあえずスルーする俺
とりあえず、本来の目的はちゃんとやっとくか。
「早速なんだけど、聞いた話によると麻奈加ちゃんは義理の妹なんだよね」
「はい」
「そこでなんだけど、どうして君がここの養子として引き取られたのかってことなんだけど。麻奈加ちゃんは何か知ってるかな?」
「う・・・。いえ、私にもよく解らないんです。すみません・・・」
「うぅん、良いんだよ。うん、解らないならしょうがないしね」
「すみません・・・」
なんだか、このことを話している麻奈加の顔がとても暗い顔になったような気がする。
「うん、ありがと。まあ、この話はもうおしまいにしよう。解らないようだからこれ以上聞いても仕方ないしね」
「・・・・・・・」
なんとなく、気まずい空気になったような・・・・・
結局のところ麻奈加が俺の妹・・・家に来た理由すら解らずじまい。
なんだかんだで、謎は謎のままに・・・・
(なんだかな~)
6時過ぎくらいに康史は帰宅した。
あいつが帰った後、麻奈加が俺に尋ねてきた。
「ねっ・・・ねぇ、お兄ちゃん・・・」
「んう、なんだ?」
「今日・・・なんで、あんなこと聞いたの・・?」
「ん?・・あぁ、なんかな今日お前が学校に着ただろ、その時にあいつに色々詮索されてな。仕方なく連れて来たら、こうなったって訳だ」
「ふ・・・ふ~ん・・・そっ、そうなんだ・・・」
「どうした?具合悪そうだな」
「んえ! ううん、大丈夫だよ」
麻奈加は満面の笑みで最後に返事を返してくれた。
でも、今日の話の時の麻奈加は少し変だった。
まあ、家来て2日目でこの話もな・・・・しょうがないか。
どもどもども~♪
っと、言いつつ書くことが無い私です。
てことで、最近の出来事を軽くダイジェストでお送りします( ̄▽+ ̄*)
んでんでね、最近は・・・
女装少年にはまってますо(ж>▽<)y ☆
いいよ~、女装少年、ハンパないです(≧▽≦)
よだれがとまりません(ニタニタ)
この頃、やることが無くて暇で暇で(TωT)
アニメ見るしか無いですorz
体がなまってなまって・・・どうしよう(ノ_-。)
そうそう、あとはね・・・
なんかわからないけど、家の中グルグルしてる( ̄Д ̄;;
(なんか疲れてるのかなf^_^;)
まあ・・・色々ひっくるめて
暴れたいwwwww
(はあっはあっはあっ;;)
ゴメン、暴れたwww
ではまたいつか(・ω・)ノシ
いきなりですが(^-^)ノ
果てさて、突然ですけど久々の書き込みです。
もう、ほとんどPCに手を触れていないのでなんか妙な感じがします。
ここんとこは、携帯のモバゲーばかりです;;
モバの名前もマビのメインの名前と同じです・・・・。 (「九露金」です)
これを見てる人がいたら、ぜひ会いに着てねо(ж>▽<)y ☆
そろそろ禁断症状が出そうです(´□`。)
早く思う存分マビやりたいです(>_<)
orz
今、テスト期間で明日最後のテストがあるんですよ。
数学だから余裕です(≧▽≦)
まあ、これを見てる人はほぼいないと思いますが、また等分書き込みできませんm(u_u)m
ではまたノシ
