悪ノ王国 解釈説明サイト

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悪ノ王国-悪ノワールド-を楽しんでいただくために解釈について説明するブログです。よろしければのぞいてくださいね。

悪ノ王国をご存知ですか?

わからない謎などはないですか?

少し立ち寄ってみませんか。



★★★注意★★★

(初めてご覧になる方は必ずお読みになってください。

読まないで、ブログをご覧になり不快な気持ちになっても

責任はとれませんのでご了承くださいませ。)


1,わたくし個人の解釈ですので、読者様と別の

解釈だった場合、不快になる場合がございます。

ですので、それが嫌な方は観覧をお控えください。



2,これは違うんじゃないか?というものがありましたら

溜め込まず、コメントで言ってくださって構いません。

勉強にもなりますし、今後のこのサイト経営の向上にも

繋がりますので宜しくお願いします。

また、情報提供やご意見もお願い致します。



3,読者様の考えをくつがえしてしまう(悪い意味で)場合もございますので、お気を悪くされる場合は観覧を控えるなどしていただければ何よりです。



4,誤った情報をわたくしが掲載していた場合は、コメント等でご指摘いただけますと、大変ありがたいのでお願いします。



5,私のブログにある情報はコピペして使用したりしないでください。発見次第、通報させていただきます。



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ベルゼニア帝国のコンチータ領において

女領主バニカ=コンチータが人食い行為を

しているとの噂が立っていた。

バニカが悪魔との契約を交わしたとの噂も

あり、ベルゼニア帝国はエルルカ=クロワッカーに

調査を依頼した。

だが途中で調査は中断。

バニカが行方不明になったのであった。

事態の発覚を恐れ国外へ逃亡したのだろうと

いう説もあったが、今だ不明だ・・・。



ベルゼニア帝国のコンチータ女領主の

バニカ=コンチータは20歳になると旅に出て

海外の食生活を研究してまわったそうだ。

それをもとに食糧事情に問題を抱える

ベルゼニア帝国に適した栽培法やレシピなど

を考案。以降、ベルゼニア食文化の変化に

大いなる貢献をしたという一面もある、

バニカ=コンチータだが・・・


ある日、バニカ=コンチータは色々なものを

食べている、人間までも・・・!

そんな噂がどんどん広まっていった。

彼女は悪食娘コンチータと呼ばれ始めた。

そんな彼女の実態は・・・


普段、人が口にしないものを口にしたという。

猛毒やお皿、野草までもを食べたと言われている。

そして「お暇をいただけませんか?」と口にした

お抱えコックに「裏切り者」といい、

そのコックまでもを食ってしまったという。

そしていつの日かメイドふたりも口にしたという。

もう何もなくなってしまったコンチータは

あたりをみまわした。

ふいに自分の右手を見たとき、彼女はこういった。

「マダ、タベルモノアルジャナイ!」


彼女の最後の晩餐。それは彼女自身だった。



と、ここまでがあらすじになります。


いまからの解釈は私が考えたものなので

読者様の想像と違うかもしれません。

ですので、不安な方が観覧をお控えください。



多分バニカは子供の頃、ご飯を残してひどく

怒られたのだと思います。

そして、、「残したら怒られちゃうもの。」という、

セリフから、母や父までもを食べてしまった。

そう私は解釈しています。

でもその罪から逃れようと色々なモノを食べ、

幼少期または子供の頃の記憶を忘れようと

しているのかな?と思いましたね。

もしくは、残したら怒られちゃうから選り好みせず

食べないと!という彼女の強い意思からかも?


今回は一番初めに発生した大罪である「色欲」の

ヴェノマニア事件を紹介させていただきます。



ベルゼニア帝国アスモディン地方にて突如として

女性が行方をくらませるという不可解な事件。

恋人が行方をくらませ、心配になった貴族の

カーチェスがその現場を突き止めたことによって

この不可解な事件の謎が解き明かされた。


自分の容姿に多いなコンプレックスを感じていた、

サテリアジス=ヴェノマニア公爵がいた。

それにより周りからも蔑み笑われていた。

悪魔との契約を交わし容姿を変えて女性を

魅了する力を手に入れたのだった。

彼はその力を使い、次々に女性を誘拐した。

かつて自分をバカにした幼なじみさえも、

魅了され、ハーレムを作り上げたのだった。

今日もまた新しい女がここへとやってくる。

「さぁ、おいで。僕の胸の中。

踊ろうよ、このハーレムで!」


近づいた彼女を抱きしめ魅了したその瞬間

鋭い痛みと血に染まる僕の胸。

毒の塗られたナイフを刺されヴェノマニアは死んだ。

そのナイフを刺したのは消えた恋人を探していた

若者だった。

我にかえって逃げ出す女たち。

最後に僕を一瞬見て逃げ出したのは、

かつて僕をバカにした幼なじみだった。


「待ってよ。いかないで・・・。

まだ君に好きだと言っていない!」



と、ここまでがあらすじになります。




このお話では色々なKAITOを彷彿とさせますね。


恋人を助けに来たカーチェスという名前は、

ルシフェニア革命時に仮面の男も協力したとき

仮面の男が名乗った名前でもあります。

また、彼が絵かきを目指したときに名乗ったのも

「カーチェス=クリム」という名前でしたよね。


そして行方不明者リスト(PVの)では

マーロン国の王妃ユフィーナ=マーロンという

名前があります。

もしカーチェスの恋人がユフィーナだったらば

この数年後に二人が結ばれた可能性は

極めて高いといえるでしょうね。

ヴェノマニア公の狂気【色欲】

色欲の器 ヴェノム・ソード


悪食娘コンチータ【悪食】

悪食の器 グラス・オブ・コンチータ


悪ノ娘【傲慢】

傲慢の器 ルシフェニアの四枚鏡


円尾坂の仕立て屋【嫉妬】

嫉妬の器 和鋏(カヨの鋏)


眠らせ姫からの贈り物【怠惰】

怠惰の器 ぜんまい仕掛けの人形


悪徳のジャッジメント【強欲】

強欲の器 マーロン・スプーン


憤怒の楽曲は公開されていません。

待ち遠しいばかりです。


大罪の器には悪魔が宿るといわれ、回収をし

悪魔を封印すれば誰にも悪魔はとりつかない

ようですが・・・例を挙げるとすれば

傲慢の悪魔が宿る四枚鏡は複数あるため

一度一個の鏡を封印しても別の四枚鏡には

まだ悪魔が宿っているので同じ器でも

複数回封印しなければならないとか・・・。