ついに来ました幾松ー!!!
ここはずっと行きたかったところなんです。
幾松は元長州藩の控え屋敷でした。
桂小五郎(のちの木戸孝允)が倒幕の話し合いをしていたのがここなのです。
すぐ逃げられるように鴨川へすぐ逃げられる隠し扉や天井から石が落ちてくるなどの忍者屋敷のようになっています。
200年前の建物のまま今は旅館、料亭になっています。
中に池があります。ノスタルジックです。
倒幕の話し合いをしていた部屋の説明などもしてくれます。(そこは撮影禁止でした。)
幾松が桂を隠した長持があったり、佐久間象三、桂小五郎、大村益次郎の写真がありました。



