ある日、1人の男が釣りをしていた。
「おっ、かかった。」
大きな鮎が釣れた。
その時だった。「ん?」
川に何かが浮かんでいる。青いブルーシートのようなものだ。
不審に思った男は警察に連絡した。
10分後、警察がかけつけた。
すぐにそれが引き上げられた。そしてブルーシートが剥がされた。
「…。」
男性の遺体だ。年齢は20~30歳。
やせ形。首を絞められた跡がある。
死後2週間といったところだろう。
他殺である確率が高い。
「身元がわかりました。名前は佐藤隆弘、27歳。アンダー株式会社の社員です。ちょうど2週間前から会社にきていなかったそうです。」警官が言う。
(とすると、殺されたのはやっぱり…)
「おはようございます。」声がそろう。
「おはよう。」今日も輝いている。
名前は河合郁人。24歳。あれでも主任。芸人みたいな人だ。
「こりゃひどいな。」後ろから声がする。
こいつは五関晃一。26歳。
「ホントだよね。」また1人。
塚田僚一。26歳。犯人を追うときはバク転・側転。ものすごく天然。
あっ。俺は戸塚祥太。26歳。昔から好きだった小説の影響で刑事になった。
郁「手分けして聞き込みだ。ごっちはこの周辺。塚ちゃんは会社にいって。とっつーは…お魚さん?」
戸「お魚さんって。じゃあ交友関係あたるわ。」
郁「ちょっ。みんな待って~」
これが俺らの日常。



☆河合郁人
主任
☆五関晃一
ベテラン
☆戸塚祥太
普通の刑事
☆塚田僚一
普通の刑事
☆戸塚良亮
祥太の弟

※小説中の年齢は2012年01月01日現在のものです。