太陽と月と天王星(オーブ2)合

 

最近(トランジット天体が水瓶座入り辺りから)

気がついたのですが、

 

自分に牡牛座の要素があるなぁと

 

・自分の牡牛座の天体は土星

・木星が牡羊座の後半度数でその要素がギリギリあるかないか

 

もしくは

・トランジットの♂牡牛座のせいかもしれないですけどね。

 

考えられる要因は出生図 2ハウス ステリウムの影響です。

 

人の価値観、何かのオマージュ、サブカル要素があるものは、

好きで集めたくなっちゃいます。と言っても、魚座の水星なので

常にごちゃごちゃしています。

 

ただ、一定の自分の価値観で、対象物を見た時点で二極化思考で判断してそれからそれを受け入れることにしています。

 

牡牛座の要素(観察と二極化)

 

自分の判断基準に「合ったもの」を受け入れる

 

そんなの当たり前でしょと思うかもしれませんが

魚座の水星の自分にとってはなんでも受け入れてしまうので

この要素が必要なことなのです。

 

 

 

最近映画「最強のふたり」(フランス)

を見ました。

 

主要登場人物をサインで例えると

 

介護が必要な老人を「牡牛座」

介護をしている一見アウトローな青年を「蠍座」だと思いました。

 

自分はこの映画を見て、

老人に共感をし、劇中の青年のような人を

求めていることに気がつきました。

 

自分はこの老人のようにお金持ちではないですが

自分の身の回りの環境を自分に合ったものにしようとしてしまいます。(自分なら人間関係や思想です。)

 

だから、これはやらないでおこうと言って避けてしまうことがあります。でけどこの青年はこちらが嫌だと本気で主張しても

(いい塩梅、やりすぎずここまでならという範囲で)

その人の凝り固まった価値観やルールを溶かしてくれます。

 

お互いにその「行為」でつながっているのではなく

その人の表情や態度ではわからない本質を

感じ取ってその人の「今」に必要なことを施してあげるという関係

 

自分は大体のことは一人でできるので

他人は必要ないかというとそうではありません。

その瞬間の気持ちを分かち合うというのは

一人ではできませんからね。

あとから人に話すとそれは「過去の出来事」になってしましますし。

 

これは仮定であり、自分の妄想ですが、

今は冥王星が山羊座にあり10ハウス、

みんなが頂点を目指す風潮がありますが、

これが水瓶座に来て11ハウスが重視される世界になったとしたら

自分の11ハウスは蠍座なので、サインとルーラーを

交換していることになりますよね。

なにやら、今まででは体験したことがないようなことが自分の中で起こりそうです。