3ヶ月が経ったね。
お疲れ様でした。
極中結婚にあたり、
ひとりバタバタと手続きに追われていたから…、
何だかもう、何年も経ったかのように感じるよ。
普段はまるで仏のようだけど、
ブラック出ると、ドーベルマンと化すしんちゃん。
不平不満、忍耐だらけの受刑生活。
よく、懲罰行かないで頑張ってくれてますね。
『懲罰行く、言うのは、健気に、献身的に尽くして くれている、景子への裏切りやから。』
ありがとう。
3ヶ月、耐えれたんだから、
もう、大丈夫やね。
自ら懲罰に行くことは、もう、無いね。
後は、刑務所あるあるの、足の引っ張り合いに巻き込まれん事やな。
あれだけ血の気の多い男が、
『殴られたとしても、俺は絶対に殴り返さん。
耐えて見せるよ。
全部、1日も早く景子の元へ帰る為やからな。』
よう、言ったな。
頑張れ。
わかっとるよ。
手紙でも、面会でも、
愚痴は一切言わんけど…、
色んなしがらみがあり、
日々、忍耐、
まるで修業の日々な事は、
痛いほど、分かっているよ。
あるだろうに、
愚痴りたい事山程。
一言も、言わんね。
好っきゃで。
そういう所。
バリかっこえぇやん。
18時半か。
早すぎる夕食を終えて、余暇時間やね。
何しよ??
多分、『景子専用ノート』を書いてくれているね。
就寝までまだ時間あるね。
申し訳無いけど、今日は先に休ませてもらう。
体調が良く無い。
大丈夫や。
一晩寝たら、復活するわ。
先に言っとくね。
愛しているよ。
寝ても覚めても。
おやすみ、愛しい人。
今日も一日お疲れ様でした。
せめて、幸せな夢を…。