短編映画や短編小説のような毎日を
僕は送りたいと日々思っています。

先日、僕は北の方まで温泉に入ってきました。
温泉なんて久しぶりにいきました
僕は夜入る温泉よりも朝入る温泉の方がすきです
朝の温泉の為に北へ行ったと言っても過言ではない。

人が少ないし空気が澄んでいるよね。
アイラブ温泉です
老後は温泉巡りの人生でも送るとしますよ



僕は毎日寂しいです
意味も無く理由も無いけど
その寂しさを紛らわすために
僕は今日もギターを弾いていました。

けど今日は調子が良くなかった
もう嫌になってしまったりもした
けど気づくとまた僕はギターを弾いていました。

孤独を埋まるために孤独を選んでいます
目には目を
歯には歯を
憂鬱には憂鬱を。



甘いものはあまり食べないのだけど
今日ふとワッフル屋さんが目についたのでワッフルを食べました
おいしかった。
僕はワッフルが大好物なのだと思う、たぶん



北からの帰り道でうさぎの里へいった
とてもかわいくてもふもふしていた
ちっさい子にまじって「わーきゃー」言っていた

aimai


僕たち全員二十歳です。



どうもお久しぶりです、僕です

感情の起伏が激しい僕ですが

周りの人には伝わりにくいと言われてしまいます

どうしてだろうな、こんなにも波があるのに


最近はなんだろう

バイトばかりしていた記憶があります

バイトと音楽に挟まれていました

けれど明日から一泊二日で旅行へ行ってきます

温泉に入ってきます


癒し癒し


とても楽しみです

大学のとても仲がいい4人でいくのでね

夜はきっとくだらない下ネタを話して大笑いするんだろうな


早く話したくてうずうずしているよ。




バンドの方はというと

フライヤーやジャケットが現在進行系で進んでいます

ライブの詳細も決まってきているし

だんだんリアルさが増してきています

わくわくする楽しみと別方向に不安のベクトルも伸びてきました


けどね、きっと大丈夫。大丈夫だから。




僕は多分とてもいい出会いをしたんだと思う。
それはほんとに偶然だったけど
僕は彼女と出会うべくして出会ったんだと思う。

ほんとに出会えてよかったな。
才能がある人間はすきです
そしてその才能を見せびらかさない人は余計すきです

素晴らしいジャケットを描いてもらいました。

あとは中身
中身だけ。

がんばらなくっちゃね。




最近の僕はなんだか人に興味がわかないのです

興味がわかないというか

会いたいと思わない

会わなくちゃいけないのはなんとも思わないんです


バイトの同僚やお客さん、バンドのメンバー、家族

それは会わなくちゃいけない人

でも自分から会おうとして会うであろう友達とかには

会いたいと思わない。


なんだか自分から会おうという気にはなれないのです

なんでだろうな、

なんだかできるかぎり繋がりを消したいんです

一時的にね


ほんと贅沢だよね

ごめんね、




世の中は僕の好きな人と嫌いな人とどうでもいい人

それだけ、それだけ。




接客しているとほんとに嫌な客によく会う

態度がでかい人とかお礼や謝罪を言わない人

ほんとに見ていて腹が立つ

店員だから下だとか思ってるのだろうか

同じ人間なのにね


僕は店員さんに優しくします

その方が気持ちいいしね、お互い

なんだかそんな態度の悪い人を見るとかわいそうになります

しかもそういう人間は僕の何倍も生きた人ばかり

哀れだよ。


けどそんな人にイラっとしてしまう自分が一番哀れだ。

広い心を持ちたいな




そしてバイトの先輩(27歳女性)

よく僕の話に出てくる人なんだけど

この人にまた今日も「井上君ってほんと冷たいね」と言われてしまった


冷たいのかなーぼくは

太陽のような温かい人になるというのが人生の目標なんだけどな。

なんだか切ないですよほんとに


まぁでも冷たいんだろうな

基本自分にしか興味ないから

なにものも自分を通して考えるからね。

今日は久々に何もない日

お昼に目を覚ましご飯を食べだらだら

髪の毛を切りに行こうと迷ったんだけどやめました。


映画を見ました

「素晴らしき哉、人生」

昔の洋画で、クリスマスには定番の映画らしいです

とてもとても素晴らしかった

ほんとに人生は素晴らしいなと思いました

ラストシーンの言葉がとても印象的でした


人は生きていると人間関係に悩む事がとても多い

それによって苦しむことも多く辛く悲しい

けれど喜びも幸せもきっと人間関係によって感じられるんだろうな。

そう思いました。




アカデミー賞の宮崎あおいがとても美しかった

ほんとすきだなー

ほんと綺麗だ


家に宮崎あおいが待っているならすぐ僕は家に帰る

そして一時も離れないだろう

もうずっとずっと


そんな事を考えていると僕は幸せものだなーと思いました。




映画は素晴らしいよ

もう映画の中で生きたい

それか夢の中


夢の中に夢中






今日は「セイジ陸の魚」を観た

なんだか最近は映画日記みたいだね。


とてもとても苦しくなる映画だった

目を背けずにがんばったよ。

全てが見えてしまったらそこに絶望しかないとわかってしまう

説得力のある言葉が並んでいた。


最近映画を見すぎてなんだかとても心が苦しい

整理ができなくて頭が痛くなるんです

でもそれがすきです


現実世界と映画の中の世界

その切り替えが少しつらい

なんだか僕が生きるのは現実世界なのに

それに置いてけぼりをくらっている気がする


僕は何処で生きればいいのだろうか。




僕は重たいのがすきなのか

軽いのがすきなのか


さぁどっちだい。


軽いときは重たいのがすき

重いときは軽いのがすき


そういうことさ。




自分のことは自分が一番わかる

それは正しいのかな。


僕が語る僕には僕自身を守ろうとする言い訳が混ざってくる

けど君が語る僕には本当の僕はいない

だからきっと本当の僕がわかる人はいないんだ。


みんなそのはずなのに

「自分に正直に」だってさ

「君が一番会いたい人に会えばいいよ」だって


僕が一番会いたい人が僕がわからないから困ってんだよ




今日とても気に入ったシャツを買った

先日は靴も買った


早く春にならないかな。

先に進むことが待ち遠しいのは今から逃げたいだけなのさ。