松重豊さん演じる 井之頭五郎の「孤独のグルメ」。唯一だんなと一緒にみているドラマだ。松重さんは、いろんな役ができる、どちらかというと脇役が多い役者さんだが、この五郎さんは、まさに松重さんしかできないと思うくらい、とっても役にはまっている。妹も大ファンで、文庫本も買ってしまったらしい。テレビでは、必ず当たりのお店ばかりで、満足そうな五郎さんの背中でエンディングなのだが、漫画ではどうも、そうではないらしい。「なんてまずいんだ」ということもあるそう。確かに、テレビで「まずい」とか言えないよね。本物の店を使っているだけにそれはちょっと…。いつも東京の下町が多いのだが、大阪にもぜひ来てほしいな。「腹が、ぺこちゃんや」とかいってほしい!