今年の地区大会は大会ホールに行くのではなく

コロナが理由でZOOMになったとか。

 

直接会えない寂しさはありますが

移動がない分、楽で良いですよね。

 

そんな話題の中、大会について思い出したことがあります。

 

 

 

朝早く家を出て高速道路を使って移動し、

自発奉仕を行い、都心なので高めの駐車場代を払って

3日間をこなしていた

まだ夏の大会が大きな会場で開かれていた頃。

 

 

夫が新しい賛美の歌の発表後、

実際に曲と詞を聴いて違和感を覚えたと話していました。

 

 

その時私はマインドコントロールが解けておらず

まだこの組織を信じていましたので

夫の違和感を受け止めずに聞き流していました。

 

 

しかし組織のほころびはいろいろな所に見えていたのです。

 

 

週3回あった集会の数が減り、

集会の内容であるプログラムが変わっていったこと。

賛美の歌の曲の雰囲気が変化していったこと。

 

地区大会のために大きな会場を借りなくなっていったこと

「ものみの塔」、「目ざめよ!」誌の

発行数とページ数の変更。

会衆の寄付の行方の変更、ほぼ強制的な決議。

 

世の中で行えば嫌煙されるような

巡回監督、長老兄弟の言葉や態度が

長期にわたり許されていること。

 

自発的、自己責任という言葉で片付けられ

保障や愛のない決定。

 

 

そして極めつけは会衆内に心の病の兄弟姉妹が多い事…。

 

 

 

「なぜそうなのだろう。」と

数々の違和感を覚えたまま生活をするのは

心地よくないことです。

 

 

あのまま組織に入れば

私は容量の良い、性格が悪い人になっていたか

心身を病んでいた事でしょう。

(前者の可能性が高いですが。)

 

 

 

時間を無駄にしないためにも

早く気づき、自分で深堀し、直感に従って行動する。

そして不毛な論争をしないこと。

 

 

過去の大会について思い出し、そんな点を学びました。

 

 

めろ