昨日、娘に読む絵本をどうしようかと思っていたら、

12月に買っててちゃんと読んでなかった幼児雑誌を発見ビックリマーク


その中に「つるのおんがえし」があったので、それを読みました。


しかし、私が子供の頃、読んだそれとは少し内容が違うのです。


確か、一人暮らしの若者が罠にかかった鶴を見つけて助けてやり、その恩返しにきれいな娘、おつうに身を変えた鶴が若者の家に住み機を織ってあげるというもの。そして、若者が見てはいけないという約束を破り、鶴は別れを告げてしまう。


スッゴいザックリですが、こんなカンジじゃなかったかなぁ。


夕べ読んだのわね、
まず、

若者がおじいさんになっていて、家に帰るとおばあさんもいる。


だから若者の恋心みたいなものは描かれないでしょ。


そして、覗いちゃって、

おつうが「姿を見られてしまった以上、私はここにはいられません…。」

と言って、今生の別れがあるでしょ


そして、残された若者…あぁ、なんと哀れな…汗汗

みたいな。


それがっビックリマーク

おじいさん達が覗いて、娘が別れを告げるところまでは一緒なんだけど、


おじいさんとおばあさんは、娘に織ってもらった反物を売って、裕福に暮らしました。めでたし。めでたし。

で終わったんです!
いいの?


本来、このお話で学ぶことは、

★困っている人がいたら助けてあげましょう。

★人に親切にされたら忘れずにいましょう。

そして、

★約束は必ず守りましょう。


ではないかと、私は思っていたのです。

これじゃあ、約束破ってもいいってことにも取れるでしょう。


読んだあと、えっ~~~~~~ビックリマークビックリマークビックリマーク


叫んでしまった。



2人で寂しく暮らしましたとさ…


じゃダメだったのかなぁ。

幼児には酷な話なのかな?


だからこそ、約束は破っちゃだめなんだよ~~ビックリマーク



違います?