『さんまと玉緒の夢かなえたろか』
毎年あります。おととい初めてちゃんと観ました。
確か那須だったかな?小学校の女子ソフトボールの監督が、全日本女子ソフトボールの選手に子供たちの指導してもらいたいという夢。
かなえたろかということで、あのJapanの上野投手を呼び、弱小チームを1日だけ指導することになりました。
グラウンドでは主に守備の練習。
子供たちの監督は、自分が教えてもできなかったことが、数時間でできてしまう子供たちに驚きの表情。
昼食時間になり教室に入って、上野投手を囲んでみんなで給食を食べる。
チームの監督が、質問した。
「強い気持ちはどうやって持つことができるのですか?」
上野投手は、その日自分の女房役であるキャッチャーの選手も連れてきていたのですが、
隣にいる彼女の肩をたたきながら、
「まずは、今、隣にいる仲間の事を考えること。
何か困ってないかな?自分に何ができるかな?
いつもそうやって隣にいる人、周りにいる人のことを思っていたら、自然と強い気持ちは生まれます。」
そう、答えました。
私、泣けてしまって…。
彼女のあるエピソードを思い出しました。
上野投手はオリンピックで、長い長い試合を1人で投げ抜きました。
そして、金メダルを獲得したのですが、死闘を繰り広げてどんだけ苦しかったろうかと家族でもない私でも涙したあの日、彼女は試合後、家族にこう言ったのです。
「ごめんね。お母さん。長い試合になっちゃって。疲れたでしょう。」
ここにきて、この言葉、出ます?
あの日、あの時間、世界一疲れていたのは、上野投手、あなただと思います。
もう、この言葉にやられちゃって…。大好きなんです。
指導者になる道を選んだそうです。
いい監督になられることでしょう。
うちの会社の社員も今、隣にいる仲間を思い合えればきっと、もっと、いい会社になるように思います。
もちろん、私も心がけなければっ
