昨日。

久しぶりに元彼から連絡があった。

そのころあたしは40度近くまで上がった高熱と頭痛で本当にふらふらしていて、

ひとりで病院や買い物に出かける気力も、ごはんつくる気力もなくて、かなり参ってた。


元彼と電話で話していたら、知らないうちに涙が出てきた。。

心細かったのと、つらかったのと、たぶん、安心したのとで。

彼が医者だから・・っていうわけじゃないんだ。

いまだに、こんなふうに弱りきってるとき、頼れる人が彼しかいないってことを思い知った。

高熱でふらふらで汗もかいてるしひどい顔だし部屋も散らかってるし、

そんな無防備な自分をすべて見せられる人が、いまだに、元彼しかいないってことなんだ。


4年の歳月は大きい。



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でもね、心がきゅっと満たされたのは夜中のこと。


メタモから無事に帰ってきた彼から連絡があった。

「熱が下がらなーい」ってぼやいたら、

「明日早くあがれそうだったら顔出す!」って言ってくれた。

(結局、今日も終電だったみたいでお見舞いはなしだったんだけど。)


この一言が、すごく嬉しかったんだ。

こんなひどい状態で会えないよーめんどくさいってすこし思ってしまったけど(汗)、

でも、やっぱり、すごーーく嬉しかった。


ありがとうはーと

心細くて泣いちゃうほど荒れてた気持ちが、やさしくまるくなった。ありがとう。